119番に電話して、おそらく10分もかからずに
救急隊員の方は来ました
大きな男性が3人
母の様子を見て、直ぐに救急車に運ぼうとしましたが
狭い階段の3階なので担架では運べず
布製の担架の様なもので、3人がかりで階段を下りる
途中、意識は無いものの、母は暴れました。
何とか母を救急車に乗せ、搬送先の病院は
かかりつけの、九州大学病院になりました
救急車の中で、母が倒れるまでの経緯を聞かれ
頭が混乱して、実家の電話番号さえ思い出せませんでした。
隊員の方に了承を得て、携帯で叔母に電話し
主人にも電話して、娘を保育園まで送り届けて貰いました。
救急車に乗せられ、母は完全に意識が無くなり
途中、3回位激しい痙攣を起こしました。
九州大学病院まで、都市高速に乗り
9時20分には病院に到着していました。