母は夕方、やっと病棟に移されました。
ハイケア病棟
広い病室にベッドが2つありカーテンで仕切られていました
相変わらず、意識はなく
痙攣のせいで手が変に硬直しており
眼球は左側に寄ったままでした。
親族が先生からの説明を聴きに別室へ
髄膜炎の説明をされました。
細菌性の髄膜炎である事から
ほぼ確実に何らかの後遺症が残るでしょう、と。
あまりのショックで私は、記憶が曖昧ですが
キチンと絵に書いて解りやすく説明して頂きました。
病室に戻り、母の姿を見るだけで恐くて…
母の手を握ってあげる事が、できませんでした。
面会時間の8時まで、皆見守り
付き添いは出来ないと言われたので
それぞれ、家に帰りました。