4/9 沖縄の新学期
県外よりのんびり始まりました
4月になって
新しい先生に会ってから
あー、また付き添い登校かなぁ・・・
どんな先生かなぁ
3姉妹不登校4年目になっても、
サポーターと発信していても
思ってしまいました
それだけ不登校の親にも
新学期って、負担や不安が大きい
そんなわたしの戸惑いをよそに
始業式は出たくないと話した娘が
式服を着てファッションショー
(沖縄は式服があって行事ごとに着るんです)
それにつられて、
あと2人も「着てみたい!」と
久しぶりのスカートに
パンツが見えるからと
講座のように座り方を練習
そして向かえた新学期
式服を着て、ランドセルを用意して
家から5分を車で登校
2学期ぶりの登校に娘は
「怖ーーーい」と車で叫んで、
手のひらに「人」を書いて呑み込み、
いざ、玄関へ
玄関に新しい担任が待機
ちょうど休み時間で
タイミングはよし!
新しい担任が
「将来はなんになりたい?」
娘の答えは
「ヤンキー」でした笑
先生は
「じゃ、ヤンキーになるために
学校で勉強しよう」
こう言ってくれたんです。
学校で過ごし、
児童デイに行き、
帰ってきた娘は
「楽しかった-」
疲れてるなんて感じないほどに
元気いっぱい
前は疲れ切っていたのが嘘のようです
話を聞くと
新学期初日ということもあり
支援級で1人
先生とゆっくりと過ごせた
そして、先生が否定しない
認めてくれる
実は新学期初日を
楽しく過ごせた
ポイントは安心です
まず、ヤンキーと言われたら
だいたいの大人は
「もっと違うのないの」とか
「ヤンキーはダメ」とか
正そうとしてしまう
先生はヤンキーになりたい気持ちを
・受け止めて、認めたくれた
そのための勉強をしようと
否定せず認めてくれたことで
娘の心はわしずかみにされました笑
・支援級で1人で過ごせたこと
久しぶりの教室だけど
他の児童がいない状態で
ゆっくり過ごせた経験は
とても大きい
どうしても緊張が強い初日に
怖さや不安を感じないで過ごせたから
楽しいで次の登校につながり、
安心でまた登校しようと思える
不登校の親のわたしたちができること
否定せずに受け止めること
これが1番
親だから愛情から
心配になるし、正したくなる
間違ったことをしてほしくない
でも、それは子どもの気持ちを
否定することではないですよね
間違ったときに
失敗したときに
悩んだときに
一緒に考えて、
進む道を子どもが選択できるように
サポートするだけでいいんです
肯定することで安心は育っていく
そして安心があるから信頼がついてくる
新しい担任が目の前でしてくれたこと
わたしの信頼も今うなぎのぼりです笑
こうやって安心があると、
子どもはちゃんと動き出す
改めて感じた新学期でした🌻
不登校×おうちの安心を育てるサポーター
みやぎじゅり
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3姉妹同時不登校を経験し、
学んだことや
子どもの脳の疲れを
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