そう言えば、この前こんな素敵な贈り物を頂きました



テレビデオ



VHSっすねVHS先輩。



しかもカービデオ。



若いヤングには分からないであろう



爪降り



車のフェンダーの話しでは御座いません。



ビデオの端っこに爪と呼ばれる部分が有り、ここを折るとダビング録画が出来なくなってしまうのです。



ですがセロテープ貼ると録画可能になる裏ワザもあったのです




語ってて虚しくなって参りましたので本題に戻りましょう。













前回、サーフェイサーを塗っていたので





ペーパーで足付けして参ります。

















何とも言えない微妙なピンクになっていますが





今回塗る赤はFORDのファイアレッドと言う色で




兎に角、隠蔽力が悪く




染まらないので下色を塗ってやる必要が有ります。



特に国産塗料メーカーは



お国から



環境がー  環境がー  環境がー



と、やかましく言われ




塗料から亜鉛を抜いたりしていますので、びっくりするほど染まらなくなってしまいました。




害有るモノをブッ放すのは良く無いと私も思うのでとやかく言うつもりは有りませんが




それならエコカーと名乗る全くエコじゃない車を作るのを止めろと思うのです。




エコカーを買った消費者が使うガソリンから排出されるCO2は確かに減るでしょう




ただエコカーを軽く作る為に再利用出来る金属は極力使われず、その代わりに作るのにも廃棄するのにも物凄いエネルギーとCO2、オマケにダイオキシンに汚水を出すプラスチックの塊で作られ



エコバッテリーだぜー!って言ってるリチウムまたは水素バッテリーの処分どうすんだ問題等




また、それらを売りたいが為に設置された初年度登録から13年経過した車に課せられる重課税(車種により様々ですが)




エコカーが売れる=環境汚染が進む





本末転倒過ぎて笑えません。






話しがそれちゃいましたので元に戻すと







語れば長くなるのですが日本の塗料メーカーには調色データが無く外資系の塗料メーカーで調色したものを見本に国産塗料メーカーで調色する




何とも遠回りな調色で御座いました。































何と言いますか





THE レッド





で御座います。





裏側まで抜かりは御座いません。














さ、続きましてボデー編




たまにボデーとボディどっちが正しいんだ問題が出ますね




平たく言うと、どっちも正解




私は昭和くさい ボデー の響きが好きですが





上の画像は左のフロントドアーとフェンダーが詰まっていて開け閉めする度にゴリゴリっと干渉しておりましたので




ドアのチリを合わせて




フェンダーは引っ張る叩く曲げるで













ごめんなさい 何故か途中経過の画像しか見当たりませんでしたが



チリも絶妙に合わせてあります。




んがしかし















ドアを開閉する度に




ギアーゴゴゴ



グアーゴゴゴ




と、このドアヒンジがやかましいのでストック車から取り交換。





スムーズに開閉するようになりました。















続いてルーフの穴埋め






前回ムニっと出ていたパネルボンドをゴリゴリ削り














プレスラインが邪魔なので小範囲でフェザーを出し














パテ














アンテナもパネルボンドをゴリゴリ削り















パテで御座います。







パテを乾かしてる間に休憩って訳にはいかず































ダッシュボードや内装の小物の下処理を進めて参ります。





塗り出せば早いのですが塗るまでの下処理がツライのです。





貼っつけられる画像の限界枚数になってしまいましたのでまた次回に






JURASSIC-GARAGE