さて土曜日に結婚式を挙げる同僚。
お式の当日は、
やはり晴れて欲しいですよね?
そんなでお天気を願うおまじないの
話がスタッフルームで盛り上がりました。
みんな、口々にアレをしたら良いよ、
私の結婚式の前にも
父親が〇〇をしてくれたから晴れたよ、
などと実話の成功談が飛び出す始末。
日本のテルテル坊主なんて
可愛らしいもんじゃない、
イギリスのおまじないは
なかなかユニークでした😱
まず一つ目は
小さな聖像を
結婚式の前夜に
花嫁さんの実家の庭に置くこと。
置くのは聖人の像という説もあれば、
幼児イエスの像という説もある。
しかも逆さまに置く?
「父親が実際に聖像を庭においたら、
私のウェディング当日は晴れ渡ったよ」とは
40代同僚の体験談。
なるほど、なるほど。
神頼みという訳ですね👍
それだけじゃ甘いわよ、と
別の同僚が言い出した。
二つ目のおまじないは
もっと過激でした。
「ソーセージを埋めなくっちゃ!」
え⁉️
ソーセージ⁉️
聞き間違えたかな、と
頭を捻ったけど、
他の人たちも口々に同意している。
「そうね、ソーセージ、ソーセージ。
庭にソーセージを埋めるのが
一番、効き目があるのよね〜👍」
ソーセージって
あの食べるソーセージのこと?
😳😳😳😳😳😳😳
コイツです。
なんでも結婚式の前夜、
花嫁さんの実家の庭に
生ソーセージを埋めると
翌日、快晴になるのだそうです!
生のソーセージですよ、奥さん!
生のソーセージ!
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
普遍的なおまじないらしく、
驚いて引いているのは
外国人の私だけ。
他の人はキャッキャと
ソーセージは効果抜群よね〜と盛り上がっていた。
言い出しっぺに、
アナタの時もソーセージを埋めたの?と
聞いてみたかったけど、
彼女、スペインで結婚式を挙げました。
ソーセージ埋めなくても晴れているわ😅
でも現実的に、
ソーセージなんて庭に埋めたら、
犬やキツネに掘り返されないのかしら?
犬がいないとしても
無事にお役目を果たした
ソーセージはどう始末するんだろう?
謎だ、謎!
調べてみたら、
もともとの発祥はドイツの迷信らしいけど、
誰かがネットにソーセージを埋める花嫁の動画を
挙げたのをきっかけにして
そこから再び、最近の流行になったらしい。
若い花嫁さんの動画が溢れていました。
なんであれ、
土曜日は素晴らしいお天気に恵まれますように。
晴天でなくとも雨さえ降らなきゃ御の字です。
![]()
![]()
![]()
☀️☀️☀️☀️☀️☀️
