スコットランドは今日も曇り空

スコットランドは今日も曇り空

気がついたら、もうすぐ英国生活40年。今さら周りに言えない憂さをさらすブログ。

さて土曜日に結婚式を挙げる同僚。

お式の当日は、

やはり晴れて欲しいですよね?



そんなでお天気を願うおまじないの

話がスタッフルームで盛り上がりました。

みんな、口々にアレをしたら良いよ、

私の結婚式の前にも

父親が〇〇をしてくれたから晴れたよ、

などと実話の成功談が飛び出す始末。



日本のテルテル坊主なんて

可愛らしいもんじゃない、

イギリスのおまじないは

なかなかユニークでした😱



まず一つ目は

小さな聖像を

結婚式の前夜に

花嫁さんの実家の庭に置くこと。


置くのは聖人の像という説もあれば、

幼児イエスの像という説もある。

しかも逆さまに置く?


「父親が実際に聖像を庭においたら、

私のウェディング当日は晴れ渡ったよ」とは

40代同僚の体験談。



なるほど、なるほど。

神頼みという訳ですね👍




それだけじゃ甘いわよ、と

別の同僚が言い出した。

二つ目のおまじないは

もっと過激でした。



「ソーセージを埋めなくっちゃ!」



え⁉️

ソーセージ⁉️



聞き間違えたかな、と

頭を捻ったけど、

他の人たちも口々に同意している。


「そうね、ソーセージ、ソーセージ。

庭にソーセージを埋めるのが

一番、効き目があるのよね〜👍」


ソーセージって

あの食べるソーセージのこと?



😳😳😳😳😳😳😳




上矢印コイツです。




なんでも結婚式の前夜、

花嫁さんの実家の庭に

生ソーセージを埋めると

翌日、快晴になるのだそうです!



生のソーセージですよ、奥さん!

生のソーセージ!




びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり




普遍的なおまじないらしく、

驚いて引いているのは

外国人の私だけ。

他の人はキャッキャと

ソーセージは効果抜群よね〜と盛り上がっていた。



言い出しっぺに、

アナタの時もソーセージを埋めたの?と

聞いてみたかったけど、

彼女、スペインで結婚式を挙げました。

ソーセージ埋めなくても晴れているわ😅



でも現実的に、

ソーセージなんて庭に埋めたら、

犬やキツネに掘り返されないのかしら?

犬がいないとしても

無事にお役目を果たした

ソーセージはどう始末するんだろう?

謎だ、謎!




調べてみたら、

もともとの発祥はドイツの迷信らしいけど、

誰かがネットにソーセージを埋める花嫁の動画を

挙げたのをきっかけにして

そこから再び、最近の流行になったらしい。

若い花嫁さんの動画が溢れていました。



なんであれ、

土曜日は素晴らしいお天気に恵まれますように。

晴天でなくとも雨さえ降らなきゃ御の字です。



お願いお願いお願いお願い☀️☀️☀️☀️☀️☀️