洗濯物と会議の間でひたすらカオス -3ページ目
びっくりだわ。
滅多に書く事のない
連絡帳なのですが、
先生から、単刀直入に
”離婚されたんですか、
全く知りませんでした”と。
今回の担任は、男っぽい
女の先生で
サバサバしていて
好きですが、
詳しく聞くと、
上のが”うちはシンママ
母子家庭だから”、
と言ったようで。。。
肝を冷やしました。
日頃、私が
うちは母子家庭だから、
とかシンママは
大変だからさ、なんて
言っていたのが
理由です。
子供はシンママの意味も、
母子家庭の意味も
はっきりとは、分かって
いないと思いますが、
反省しました。
昔は、専業主婦
とか共働きという
言葉をよく使って
いたと思うけれど、
今は共働きという
言葉も死語になり
つつあると
思いますよ。
母なんて、私が
育休明けて仕事へ
戻る時、子供が
可哀想にー等と言って
いましたからね。
7、8年前は私も
若かったし、お金が
大変ならお父さんと
私達(母)が
少しぐらい援助して
あげられるから、
とまで言って
いましたわー。
そういう問題では、
ないのですが。
母の時代は、
むしろ父が
結婚する時に
仕事辞めてくれ
という時代だった
ようです。
ちなみに母は、
もう60代。
昔は母親が家にいて
ほぼ当たり前
だった時代?
母よりもう一世代
前は、鍵っ子
という言葉もあった
らしいです。
首から鍵をぶら
下げて、だから
鍵っ子。
今では犯罪の意味
でも考えられ
ないけれど。
昔と違って平成中期
から令和は、
女も働くのが
当たり前だし
門戸も広がっている
のだと思います。
かつては、
キャリア的にも
それ相応のスキルも
ある女性が出産後も
働くイメージだった
かも知れないです。
今は、私の様に
総合職でも働き
ますからねぇ。
専門職でもなく
何の取柄もない
一介の主婦でも。
旦那と結婚する時
特に仕事辞める、
辞めないとか
そういう話は
出なかったです。
自然な流れで、
そのまま継続という
感じで。
うちの子達の時は、
はっきりとした旦那
の育休も無かった
と思います。個人的に
給料に響かないように
休めはしましたが。
あの頃から男育休が
今のようにあれば、
以降の子育てに
対する真剣さも、
多少変わって
いたのでしょうか。
旦那の場合には、
本人がお子様だから
無理だったかな(笑)
もうね、
”今日のごはん何?”って
聞かれた瞬間の
あの虚無感。
えっ、むしろ教えて??
ってなりますよ。
しかも、準備できたら、
秒で座る旦那のスピードって。
ご飯の準備には、
一切関与していないのに、
一番のり感だけは、
ピカイチという(笑)

