つれづれなるままに、ひぐらし硯に向かいて心に移り行くよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば、

あやしうこそものぐるおしけれ・・・。

 

このブログはひとり言です。

誰に読んで欲しい訳でもないですし、ましてや、いいね!が欲しい訳ではありません。

時々、酔っぱらった日の夜に、何となく思いついたことをただ書きます。

万一、このブログを見つけてしまった方は、「馬鹿なことを書いているな」と思っていただければ結構です。

お願いですから、いぢめないでください。違うと思った時は、ただ、無視してください。

 

■きょうのテーマ

 人は、生きるために食うのでしょうか、食うために生きるのでしょうか?

 

■きょうのひとり言

 人は生物ですので、生き続けるためには食う必要があります。

 食わないと餓死してしまうので。

 なので、人は生きるために食うのが生物学的な正解だと思います。

 

 では、「生きる」とは何でしょう?

 古今東西、いろんな小説などのテーマになっていますが、どうやら呼吸をしているだけとは違いそうです。

 「生きる」とは、「生きがい」を感じながら生活するということかも知れません。

 じゃあ、「生きがい」って何ですか?

 

 何かをすることで楽しければ良い?

 誰かのために、何かをすることで役に立てれば良い?

 苦しいけれど、時々、充実感を感じることができれば良い?

 いいね!をもらって、承認欲求が満たされれば良い?

 

 どうでしょう・・・。

 人は同じではありません。「みんな違ってみんないい」だと思います。

 

 ちなみに、私は全部です。

 一つだけ選ぼうとした方、本当にそうですか?

 正解とか、「XXより○○が良い」なんて本当にあるのでしょうか?

 それは誰が決めたのですか?

 

 生活していれば、いろんなところで「生きてて良かった・・・」と感じることはあるはずです。

 それを、どんな時に感じるかは人によって違いますし、同じ人でも年代によって違うでしょう。

 

 私は、「生きてて良かった・・・」と感じるために生きています。

 なので、生物学的な見地とは別に、生きるために食っています。

 皆さんはどう思いますか?

 

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