こんばんは、ゆきよしです。
政府はついに7都府県に対して緊急事態宣言を発令しました。
これまでも小池都知事や首都圏の各知事は自発的に活動自粛の要請を各都県民に対して行っていましたが、今回の発令により、法的根拠をもった様々な要請、措置をとることができるようになります。
とはいえ、諸外国のような外出禁止だとか、鉄道が止まるだとか言ったようなことはありません。
先日、今のお客様先で一緒に仕事をしているインド人のMさんと会話をしていたとき、日本政府は、強権発動といった強い権限を持たない国で、今回も強制的に外出を禁止することはできず、あくまで要請しかできないんだということを説明してたいそう驚いていました。
プライムミニスターアベは、そんな弱い権限の中でなんとか苦しみながら感染拡大を防ぐべくがんばっているんだよという話をしました。
もちろん、手放しにすべての対応を支持するわけではありませんが、実によくやられていると思います。
土曜日の朝のニュース番組でコメンテーターとして出演されていた野村修也さんが、コロナ感染拡大など意に介さず外出している若者に対してこんな意味あいの苦言を呈されていました。
「若者たちに言いたい。今の日本政府は、強い強制力を伴う権限をもたない。こういう非常時であっても要請しかできない。
だから、要請に対しては若者自身が理解し、自主性的に外出自粛する必要がある。
今、ここで理性をもって活動自粛しなければ、最終的には強制的に外出させないような法律が作られ、抑え込まれるような状況を作り出してしまう。それでいいのか。自由であるからこそ、それを守るために理性をもって自粛してもらいたい」
これは確かにその通りだなぁ、と思いました。
明日からどんな生活になるんだろう。
3月の1か月もまるまる在宅勤務でした。家族もほぼ家にいます。
この生活が続くんだろうな。
皆さん、今こそ踏ん張り時なんだと思います。
がんばってこの難局を乗り切りましょう!
日々感謝 m(_ _)m

