座右の銘は日々感謝。ゆきよしです。 -16ページ目

座右の銘は日々感謝。ゆきよしです。

日々思ったことを書いていきます。

ゆきよしです。

 

 

8月はパワーアップ月間と銘打ったことは既に書きましたが、この間自分がこれは、と思ったプロマネ本をガサっと購入して読み込みました。

 

 

目的は、プロジェクトマネジメントの解説をどのような流れで行っているのか、どんなジャンルのプロジェクトで説明しているのか、管理手法はPMBOKに準拠したものだけなのか、それ以外の方法はどんなものがあるのか、どこまで読みやすくしているのか、などをリサーチするためです。

 

 

呼んだ本は全部で13冊。本屋さんでざっと見て良さそうだなと思った7冊とあとはネットで注文しました。

 

 

 

 

 

いやーー、実に参考になりました。良い意味でも悪い意味でも。

 

 

私から見ても「すごくわかりやすくまとまった本だなぁ」と思える星5つものから、申し訳ないけどまったく頭に入ってこない星1つのものまで様々でした。全体的な所感を言うと。。

 

 

・やはりPMBOKベースの本が多かったです。それらの考え方が根底にあったうえで、ご自身の経験をもとに実施してきた手法を展開していく、というような本もありました。

 

・PMBOK以外の手法で、TOC/プロジェクト譜の本がありました。なにもないところから新しいものを生み出すプロジェクトではとても有効なもので、こんなやり方もあるんだな、とすごく参考になりました。

 

・簡単に解説した系のプロマネ本は、確かに簡単にわかるよう各自工夫されています。ただし、それを読んだだけでプロマネをできるかというとそうではなくて、基礎知識として頭に入れておこう、という類のものであることは共通していました。

 

・説明形式というよりは、対話形式のほうが、頭に入りやすかったですね。しかも対話形式のものは、具体的な案件をもとに話が進行していくので具体的でわかりやすいのです。

 

・プロジェクトのタイプとしては、やはり社内型を想定したものが多いな、と。社外から案件を委託して実施するようなケースに立ったものはなかったです。まあ、そういうケースに直面する人って社内でプロジェクトを立ち上げる人に比べたらはるかに少ないでしょうからね。

 

 
こうやって読んでいると、自分の経験を踏まえたときに、
 
 
「あれ、こういうこと書いてある本がないな」
 

 

というものが出てきます。

 

 

 

 

 

また、同じジャンルの項目を書かれていても、その解釈や表現が異なったり、フォーカスしているポイントが違ったりしているのが面白いです。これは各筆者がなにを経験してこられたか、どこで痛い目にあったか、によって変わってくるのですね。面白いです。

 

 

さあ、これらを読んだのはあくまで基礎情報として読んだにすぎません。

 

 

 

そのへんを整理していきたいと思います。」

 

 

 

暑い日が続きますが、熱中症に注意しながら頑張りマッスル。

 

 

 

 

日々感謝 m(_ _)m