ゆきよしです。
昨日、安倍総理大臣が辞意を表明されました。
まさかの辞意表明。
直前までその様子を誰にも感じさせることなく一人で決断されたのでしょう。
8年前、経済低迷、東日本大震災の復興と問題山積のなか再登板されたときには、救世主が現れたような思いでした。
アベノミクスによる株価の上昇、雇用の確保がなければ、日本は本当に沈んでいくばかりでした。
外交は歴代の総理大臣にはない強さをみせてくれました。アメリカの上下院合同会議での演説は、最たるものでした。
安全保障についても法案を整備し、前へ進めました。
憲法改正、北朝鮮による拉致被害者問題、北方領土問題など、戦後の日本が先送りにしてきた問題に取り組んでこられました。ただこれらは道半ば。
これらの道筋が見えることなく辞任されることは、本当に無念であることでしょう。
この大変難しい時代のかじ取りは、安倍さんでなければできなかったと思います。
まずは体調の回復に努めていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。
(追記)
今回の安倍総理の辞任表明会見を見ていて、質問する記者の中で「お疲れ様でした」の労いの言葉を言ったのは、たった1人でした。
記者って礼節をわきまえることを忘れてしまうのでしょうか。それとも、もともとそんな感覚もない人達がなるのでしょうか。
マスコミは政権に対して厳しく批判する立場にあるのはわかります。
それでも日本の舵取りをなさってきた方に対して、最後は労いの言葉を一言かけるものではないのでしょうか。
日々感謝 m(_ _)m



