こちらへ移ります。明けましておめでとうございます。気まぐれサンタの独り言2を、開きたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。今年は、5日に初詣に、行ってなんと大吉が出ました。皆様にも良いことがありますように。
ものすごい世界1週間、入院した。私にとって、入院というのは、これほど過酷だとは思わなかった。私が子供の頃のおじいちゃんは、皆さん最後まで元気で、あまり病院に入院する人は少なかったのではないか。病気の発見の技術もかなり上がったり、職場の環境や差別、格差が広がり、人間が長生き出来るが、根本的に弱くなった。そうです。過酷な人生を生き抜いてはっと気づいた時には、自分の体が思うようにいかないほどいたんでいる。精神的にはしっかりしているが、競争に負けまいとしがみ付いたツケが体を蝕み、思うように操縦できなくなっている方が多い。何度も内視鏡検査や、超音波検査、CTや、レントゲン、心電図、血液検査などをして、夜は、点滴の鎖につながれ、苦しみのあまりに、うめき声がする。一人でトイレにもいけない方もいる。酸素供給や、尿も管に繋がれ、寝返りも打てない。私は4日間食事なしで精神的にもテンパっていた。睡眠も良く取れず、蕁麻疹も、おこり、点滴も深夜に交換しないといけないことがあるなど。また周りもくるしさのあまりかうめき声。痰の絡まる音。廊下の外では鳴り止まぬナースコールと、看護婦さんの足音。患者さんの叫び。睡眠剤を飲んでしばらく眠ろうとすると、夜中腰の痛みで目を覚まし、点滴をそっと気にしながら、ベットにやっとの思いで座り込む。腰が痛くて起きれないんじゃないかという恐怖にも怯える。目が覚めると体が痒い。蕁麻疹だ。ナースステーションに行き薬を頼む。先生がいないので、処方できない。がっかりした私に看護婦さんは、蒸しタオルで上半身を拭いてくれた。そんなことでかゆみなんて治まるかとたかをくくっていたが、看護婦さんの経験か神通力かはたまた優しさなのか、どうみても蕁麻疹のはずだったが、温熱療法だったのか。単なる垢で痒かったのか、一時しのぎで眠られた。お粥が食べれるようになると、点滴も減り、ある程度自由が利くようになったが、できれば入院などしたくない。昔のおじいちゃん、頑張れば頑張った人は、そこそこ人並みの暮らしができたと思う。今は不正受給だ、寄付金がどこへ流れるのか、税金は。真面目にやっているのがバカを見るのか。ものすごい世界に、なってしまった。改めて看護婦さんてすごいな。並大抵の精神じゃ乗り越えられない。若い頃入院した時(膝複雑骨折)は、看護婦さんも夜は結構自由だったし、励ましてくれたり、眠れない夜は付き合ってくれるほど、お母さん、お姉さんのような存在だった。世界が変わったな。健康が1番。我が家が1番。家族が1番。愛する人が1番です。
今年もありがとうございました。皆さん今年もありがとうございました。 またブログ気まぐれサンタの独り言を 宜しくお願いいたします。 良いお年をお迎えください。 http://blog.livedoor.jp/sunting1/