初めてそうちゃんと赤ちゃんに挟まれて眠った昨日。
やっぱり…なかなかハードでした

そうちゃんのぐずぐずが始まったのはお風呂の前から。
午後にパパがいなくなってから、そうちゃんの中でなにかバランスが崩れた模様。
まだ、シャワーしかできない私。
お風呂はばぁばと!と張り切ってきたのに
いざ入るとなったら大泣き。
遊び回って汗だくだったし、とりあえず汗だけでも流して欲しいと服を脱がせたけど…
泣いて泣いて泣きじゃくって、私にしがみつく。
何を言っても、何をしてもそうちゃんの耳には届かない。
ただひたすら泣いて、真っ裸で私に必死にしがみついてくる。
辛かったんだ…
ガマンの限界だったんだ…
そう思うと胸がきゅーっと痛くなる。
なんとかシャワーで汗だけ流して、すぐに抱きしめる。
パジャマを着せて、ソファに座った膝に座らせて、ぎゅ~っと抱きしめる。
そうちゃん、泣いていいよ。
いっぱいいっぱい泣いていいんだよ。
そういうと、ためてたものを全部吐き出すかのように大声で泣き始めた。
「うわぁ~ん!うわぁ~

…」
いっぱいいっぱいガマンしてくれてたんだよね。
「うん」
泣かずに頑張ってくれてたんだもんね。
「うん」
声を絞り出すように「さびしかったぁ~」
そっかそっか、ママがいなくて寂しかったんだよね。
でも、泣いちゃダメって頑張ってくれてたんだよね。
ありがとうね、そうちゃん。
「うわぁ~ん!!!」
もうね、こっちも号泣ですよ。
ふたりで抱きしめあって泣いていました。
涙がポロポロ流れ落ちる。
辛かったんだね。
本当に本当に、よく頑張ってくれました。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。
しばらく泣きわめいて落ち着いてきたそうちゃん。
と、ここで赤ちゃんが泣き出す。
大きな声でおっぱいを要求する赤ちゃん…
困った…
どうしようか。
できれば今はそうちゃんを優先してあげたい…気もするけどやっぱり…
少し落ち着いてたし、そうちゃんに聞いてみた。
そうちゃん!?あかちゃん、お腹すいたみたいなんだけど…
おっぱいしてあげてもいい?
そしたら「うん」だって。
あ~なんてお利口さんなんでしょう!!
涙を溜めた大きな目が、とても頼もしくみえました。
お兄ちゃん、立派です!!
おっぱいをあげながら、隣にはぴったり寄り添うそうちゃん。
時々「さびしかったの…」とアピールを忘れません。
だけど、おっぱいをあげてる間は泣くこともなく待っててくれました。
そして、みんなで2階にあがりお布団に入る。
もうだいぶ落ち着いてたそうちゃんは
おっぱいを飲んで満足してる赤ちゃんの顔を見て
「あかちゃん、かわいいねぇ~

」って。
時々、思い出したかのように「さびしかった~」と泣いてくっついてきたけど
気が済むと「あかちゃん、さわっていい?」
「おててつないでいい?」
ママがいなくてさびしかったし、ママを取られた感はあるけど
弟は可愛くて仕方ないみたいです。
ちゃんとお兄ちゃんになってくれてるんだな~。
そうして、ようやく寝たふたり。
そうちゃんの夜泣き、覚悟してました。
案の定、泣きわめいて起き上がった!!
手が付けられないほど、暴れた。
だっこ~と言うけど抱っこしても、暴れて逃げる。
手足をバタバタ

この状況で赤ちゃんが起きたらどうすればいいんだろう…
考えてもわからない。
ただ、起きないで~と祈るだけ。
約10分暴れ倒したそうちゃんは、私にしがみついて眠りました。
ふ~っと一息ついたら、今度はおチビさんの雄叫び。
ふぇ~ん!!と可愛く泣き出すんじゃなくて、いきなりピークの叫び声を発するから焦る焦る

こっちはオムツを替えておっぱいさえすればOKだからね!!
と油断したけど、オムツには大量のウンチ。
替えてる間はずっとMAXの雄叫び…
お願いだから、そうちゃんを起こさないで~!!!
こちらも再び寝付くまで約10分。
なんとかそうちゃんも起きずにすみま…し…た…
と思ったら、そうちゃんの泣き叫びがスタート!!
素晴らしい時間差攻撃です。
ふたり一緒じゃないとこが、ママ想いだわ。
あぁー眠たい…
このバトル、いつまでつづくのやら

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