そうちゃんといっしょ♪ ~そうたに出会えた奇跡~ -34ページ目

そうちゃんといっしょ♪ ~そうたに出会えた奇跡~

2010年5月そうちゃん誕生☆ そうちゃんに会えるまで辛いことも沢山あったけど…私がママになるためには必要な経験っだたのかもしれない。今の気持ちを忘れないために、そうちゃんに出会えるまでの時間と、そうちゃんとのの~んびりな日常を綴っていきたいと思います。

懇談終わりに、お友だちの家にお邪魔してめいいっぱい遊んだそうちゃん。

もうそろそろ帰らないとね~って頃から、なんだかゴロゴロしはじめて、

耳痛い~とぐずぐず…

眠さもあるからぐずってるだけかと思ってたけど

痛い痛い~と泣きわめき、このままじゃ寝れない~!!と叫びだした…

これは本当っぽいな。…疑ってごめん。


急いで耳鼻科へ。

18時10分

受付は終了しました。

と言われて…でも、申し訳ないけど強引にお願いしました。


それでも1時間以上待つことに。

痛くて待てない!ママ抱っこ~!

泣き続けるそうちゃん。
けんちゃんをエルゴで抱っこしながらのふたり抱っこ。

ママは強くないと!!と改めて思う。


ようやくそうちゃんの順番。

頑張り屋さんのそうちゃんは、ひとりで椅子に座り上手に診察を受けてくれました。

右耳、パンパンに腫れてました。

「これは痛いわ~。

今日来てなかったら、今晩痛くて大変やったな~。

お母さん連れて来てくれて良かったな~」

疑ってた私の心を突き刺す先生の言葉(笑)

ごめんなさい。


そして、良かった~。

疑いつつ連れてきて本当に良かった…


麻酔のお薬を入れて待つこと20分。

そうちゃんの前の子も中耳炎で切開していた様子。

その子の泣き叫ぶ声を聞きながらの20分。

不安そうなそうちゃんの顔。

「大丈夫!今、痛くないようにお薬入れてるからね。

お友だちは、そうちゃんよりも小さくてちょっと怖くて泣いちゃってるだけだよ。

痛くはないからね!」

そう言うと「そうた、4歳やもんな!耳大きくあけるわ!!」と頼もしいお返事。


そして、そうちゃんの番。

診察室に入るとさっきまでなかった大きな機械。

切開するための機械。

それを見たとたん恐怖に襲われたそうちゃん。

椅子に座るまでは気丈にふるまってたけど…

先生がいざ耳を触ろうとした瞬間、号泣!!

看護師さんが一緒に座って、3人がかりで押さえてくれて

無事切開していただきました。


大きな機械で、あんなの入れたら耳が破裂しちゃう!!と思って怖くて泣いちゃったそうです。(後日談)


お薬をもらって帰ってきたのは20時半過ぎ。

帰りの車で眠ったふたり。

順番に抱えて家に入り…

私もすでにフラフラ。


は~


でも、本当に受診してよかった~。


疑った自分を反省…


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