もこみちを、ちょっと華奢にした感じの後輩が、ビアガーデンに誘ってくれたのでいってきます。
彼は、マメというか、つかず離れずの自分のファンをキープするのが上手。
見習わなければと思うのですが、なかなか彼のようにうまくはいかない。
この半年くらいは私が単独行動な仕事であるため、いっしょに行動する機会がなくなったのですが、それでも数ヶ月に1回は飲みに誘ってきます。
二人で飲みにいくけれど、色っぽい関係にはなりません。
仕事の話にもなりません。
飲んで、楽しく内容のない話して、それでおしまい。
悪びれることなく、自分を気に入ってくれている人を誘う。
考えてみたら、私がコンカツ相手をデートに誘ってるのと、感覚的には同じなのではないだろうか?
誘えば、ついてくる。でも、別に、それ以上の関係になりたいわけではないなぁ、みたいな。
もこみちには彼女がいるが、自分が行って見たいところすべてに彼女といけるわけもなく。その場合、知り合いの女性を誘っているのだろう。彼女と行くと全額払っているみたいだが、私とだったら割り勘だし、お財布にもやさしい。
わたしの場合も、一人ではいけないデートスポットにコンカツ相手となら行けるから誘っている。でも、相手に対してときめきは無い為、相手と一緒にいたいわけではない。とはいえ、相手は自分と一緒にいることをうれしそうにしていてほしい。
あら、ジュピター、コンカツを通じてけっこう小悪魔になってるかも。成長してるわ。これまで、自分が好きな相手じゃないと、一緒に出かけたりしなかったもの。
まだ、もこみちに及ばない点として、ステディな「彼氏」がいる状態にないことね。
まぁいいや、とりあえず、明日は久しぶりの男前とのデートを楽しもう( ´艸`)