もこみちを、ちょっと華奢にした感じの後輩が、ビアガーデンに誘ってくれたのでいってきます。


彼は、マメというか、つかず離れずの自分のファンをキープするのが上手。

見習わなければと思うのですが、なかなか彼のようにうまくはいかない。


この半年くらいは私が単独行動な仕事であるため、いっしょに行動する機会がなくなったのですが、それでも数ヶ月に1回は飲みに誘ってきます。


二人で飲みにいくけれど、色っぽい関係にはなりません。


仕事の話にもなりません。


飲んで、楽しく内容のない話して、それでおしまい。


悪びれることなく、自分を気に入ってくれている人を誘う。

考えてみたら、私がコンカツ相手をデートに誘ってるのと、感覚的には同じなのではないだろうか?

誘えば、ついてくる。でも、別に、それ以上の関係になりたいわけではないなぁ、みたいな。


もこみちには彼女がいるが、自分が行って見たいところすべてに彼女といけるわけもなく。その場合、知り合いの女性を誘っているのだろう。彼女と行くと全額払っているみたいだが、私とだったら割り勘だし、お財布にもやさしい。


わたしの場合も、一人ではいけないデートスポットにコンカツ相手となら行けるから誘っている。でも、相手に対してときめきは無い為、相手と一緒にいたいわけではない。とはいえ、相手は自分と一緒にいることをうれしそうにしていてほしい。


あら、ジュピター、コンカツを通じてけっこう小悪魔になってるかも。成長してるわ。これまで、自分が好きな相手じゃないと、一緒に出かけたりしなかったもの。


まだ、もこみちに及ばない点として、ステディな「彼氏」がいる状態にないことね。


まぁいいや、とりあえず、明日は久しぶりの男前とのデートを楽しもう( ´艸`)

というタイトルの詩集を買いました。

なんと、御歳99歳の女性による初詩集です。


「とくダネ」で紹介されてから、詩集としては異例の大ヒット中だそう。


ジュピターもそのキャッチコピーに引かれて手にとってはじめの数行を読んだのですが、すでに涙・・・

もう、これは買わなきゃ続きがよめねぇ


ってことで、購入して帰りました。



自分の親や、祖母からの言葉では、テレや反発から届かない言葉でも、

推敲を重ねた他人の(しかも大先輩の)言葉だと、すっとおちるから不思議。

素直に、響く。


作者、当時の女性としては晩婚で、33歳で結婚。

共感が増す経歴だわよ。

二十歳そこそこで結婚した母親や祖母よりも、ずっと自分と近い感覚をもってらっしゃるのではないかと、そう思う。



明日から夏休みなジュピター、すでに昼夜逆転しそうな勢いです。

6連休ですが、土日はコンカツ入ってしまうため、実質4連休(コンカツは休日にカウントできないね、疲れますもの)

明日からの4日間は読書、映画、DVD、おいしいお店のランチ、昼寝、などなど、お一人様満喫プランです。

切実・・・

お見合いで出会う人、出会う人に失望していくところなんて、60歳弱の作者さんなのになぜそんなにご存知なのかしら??


ストーリーは、

・美人

・ぶさいくちゃん

・ハンサム

・オタク

それぞれのジャンルからの登場人物の視点で展開されます。


そして、なぜか感情移入するのは『美人』の視点なんだな。

「なぜわたしが『スカくじ』の面倒をみなくてはならないの!」

って言っちゃうあたりなんて、共感しまくりよ。

丸一年コンカツしてると、声に出さずに何度そのセリフを叫んだことか。


しかし、読中に登場人物と一緒に毒を吐ききった成果だと思いますが、読後は気持ちが軽くなりました。

コンカツ中の仲間のみなさまにお勧めの一冊です。


P.S

お見合いの合間に読んでいたら、うっかり時間を忘れて読みふけってしまって危うく2件目のお見合いに遅刻しそうになりました・・・