帰りが12時を過ぎてしまい、急いで帰り、車をとめると、上の子がお友達と一緒に私のところに来て、『鍵ちょうだい』と。
トイレか?と思いながら鍵を渡して、私もお家に入ろうと玄関ドアに近づくと、まだ開いてない・・・木の枝がたくさん散らばってる・・・どうも息子の様子がおかしい。
『はよ開けてよ』と言いながら、鍵を奪い、鍵穴にさそうとしたら・・・あれっ?ささらん。
鍵穴を覗くと何かがつまってる・・・明らかに何かがつまってる・・・完全に息子の様子がおかしい。
『何したん?』と聞くと、ボソボソと何か言うてる。
お友達と一緒に木の枝を差し込んだらしい。
旦那に助けを求める。
『あかんなぁ、精密ドライバーみたいなんが必要やなぁ』と。
でもそれは家の中。針金がないかとキョロキョロしてみたものの、あるわけない。
ダメ元でお庭の収納を開けてみたら、ピンセットはっけーん!!!
そのピンセットで旦那が鍵穴をホジホジ。ホジホジ。ホジホジ。
『あかんなぁ』と言うので、私はスマホで鍵屋さんを検索!2店見つけて、どっちにしようかと考えていたら・・・やったー!!!開いたー!!!!!
よかった・・・ほんとによかった
大仕事を終えた旦那が息子とお友達に『どうなるか分かったやろ?もうやったらあかんで。』と穏やかに話し、二人とも『うん、分かった』と。
うわっ!!!これが神対応か!?
さすが旦那。穏やか。
家に入ってから息子が私に『ごめんなさい』と言ってきたので、私もできるだけ気持ちを落ち着けて『ほんまにあかんで。』と言って終わりにした。
もしこの事件が旦那がいないときに起こってたら、きっと私は怒鳴り散らしてたはず。なんやったら巻き舌で、乱暴な言葉で、怒りまくってたと思う。
息子は鍵穴にいらんことしたらあかんと勉強したはず。私も子供への対応を勉強させてもらいました。