パソコンに向かい 仕事中
ちいさな ほこりくらいの虫が
ふわっと手元に来た途端に 無意識に
パッと
指で 押しつぶし
あ!神さまがつくった世界を壊してしまった
文章にすると こんな感じなのですが
感覚で そう感じました。
よく見えないくらい小さくても
羽があって 目や触角があった
小さくても 完璧な姿
余計なものは 何もなく
不足もない 完璧な一つの姿
無意識に壊してしまった
世界は 同じ姿をとどめない
そうも感じました。
感覚を文章にするのは
むずかしいですが
わかる 感覚
桜井識子さんの 和の国の神さまを読んで
間髪入れずにそう感じたのは
神さまの世界を感じられたと思いました