子供劇団 虹の遊卵船 -6ページ目

子供劇団 虹の遊卵船

子供のための子供による音楽や言語、身体表現の可能性を追求している子供劇団です。
教えるのではなく、自らの自己欲求を内部からイキイキと表現することでオリジナルのパフォーマンスを演出していくのが目的です。

わわわ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


やばいです!

クレオ大阪が廃館予定場所に入ってる。。。


急遽やりなおし。


やはろ風水通り、吉方角で検討すべき!!!!

決まりました。ドキドキ

体験レッスン日。


クレオ大阪中央音楽室にて。

料金は1500えん。

8月18日と26日。


18日は午後~

26日は午前の部と午後の部。


ピアノ担当にみょんちゃん!


あぁ、面白くなりそう。


彩さんの風水もかけたし。


クレオは吉方向ではないけど

来年の春あたりには、バッチリ

生徒も集まってる予感がする音譜



みょんちゃんが家へきてくれた。

HPの作成のため、私のインタビュー(笑)

話しをうまく引き出してくれて、自分でも

「あ~、こういうことがやりたかったんだ、

私」ってあらためて思いました(笑)


できた原稿は、


◆劇団の理念について

何気なく歌った子供の歌や、何気なく描いた

子供の絵などの子供達のふと見る表現にいつも

感動してきました。

それはなぜだろうと考えてもよくわかりませんが

ただ、ただ子供達の表現に打たれるものを

いつも感じます。

自らの子供時代を思い出しても感じることですが

子供は自分の表現よりも大人が指導したり大人

にとって正しい答えを導くようなことを無意識に

感じ取ることができます。

でも私は子供のありのままの姿を脚色しないよう

に導きたいと考えました。

それが10年前に立ち上げた「ミッキークラブ」

です。


「ミッキークラブ」のミュージカルのダンス、歌、劇

を通して、今の子供にものびのびと表現をする

可能性を存分に感じるようになりました。

そして今、そのときの経験をもとに更に充実した

内容で子供達の表現活動を行おうと設立するのが

「虹の遊卵船」です。


◆レッスンについて

この劇団のレッスンはエリート教育ではありません

子供達の表現活動を抑制するような指導や教育

は行わず、子供達が本来持っている感性を引き出して

伸ばす指導を心がけていきます。

レッスンでまず重視するのは「今日の自分紹介」です。

毎日変わるいろいろな自分を言葉でアピールできるよう

毎回のレッスンで行います。

「今日の自分紹介」が目に見えて変わってくると、それが

身体表現や歌などに影響を及ぼして子供達はイキイキ

としてきます。

この「今日の自分紹介」を軸にして、どんどんドラマが

生まれていきます。

教えるのではなく日常であったこと、感情などを自ら

歌にしたり、その歌についてみんなで話し合ったり

作り変えたり、その歌に合ったダンスを創ったりします。

それらは子供達が率先して行い、それを子供達と

講師が話し合ってそれぞれに合った作品にしていきます。


これはまた校正しますが、今日のところはこんな感じ

です。