子供劇団「虹の遊卵船」のHPより申し込みがきました!
名前はもちろん公開しませんが、なんだかこの劇団の未来を予測させるというか
予測してたっていうか、そんな印象をうけました。
いわゆる備考欄にこういうことが書かれておりました。
「歌ったり踊ったりするのが好きなのですが、環境の変化に敏感で苦手です。
理解もおそく、覚えるのに時間がかかります。
以前ミュージカル団体に入っていたのですが、みんなと同じにできない、やりたくない
結果的に退場させられた経緯があります。
こういう活動はやめておいたほうがよろしいでしょうか?」という趣旨のものでした。
私は小さい頃から合唱団に所属しており、それは厳しいところでした。
しょっぱなのレッスンで拒否反応を起こし、やめたかったんですが、親やピアノの先生が
がんばれ!といってやめることができませんでした。
ようするに上下関係のハッキリした、かつ指導者がワンマンといいますか・・・。(先生ごめんね!)
いわれたことをきっちりやっていくのがまったくイヤだし、なんか居心地悪い・・・そんな感じだったのを
覚えています。
でもどんな稽古場でもそんな感じでしたね~
それが普通というか・・・。
今もそれは変わってないでしょう、おそらく・・・・。
でも、本当に自由にのびのびと表現力をつけるにはそういうやり方では限界があり、かつ
面白くもなんともないのです。ワクワクしないというか・・・。
だから自分で劇団をたちあげたわけで。。
そしたら最初の申込者がこういうメールを書いてくれていて・・・。
まさにそういう子供たちこそ独自な感性をもっているのだし、導いていかねばならないと
思っています。かなり根気がいりますが・・・。
さあ、これに続いて、どのような子達がやってくるのでしょうか?
いましばらく待ちたいと思います。
