たかが愛
されど至上の愛さ

怖がらないで僕に触ってごらん、ベイビー
ガール、現実を見ておくれ
ふたりの歩む道にはなんの邪魔もありはしない
さあ、楽しく生きて行こうよ
だって
たかが愛さ 情事を楽しもうよ、ベイビー
されど愛に、君の心はときめく
たかが愛さ、情事を楽しもうよ、ベイビー
けれど君がくれたのは至上の愛だね

昼も夜も君と一緒にいたいよ
生命の果てるまで
僕の隣に
その身体を横たえておくれ
だって
たかが愛さ 情事を楽しもうよ、ベイビー
されど愛に、君の心はときめく
たかが愛さ、情事を楽しもうよ、ベイビー
けれど君がくれたのは至上の愛だね
http://www.youtube.com/watch?v=hP_CRUqovp4&feature=related

最近になってあるきっかけでsimply redのlive in sicleyを観た。
80年代当時は日本での人気もイマイチだったしホールディング・バック・イヤーズくらいしか聴いていなかったような気がする。
ところがこのライブDVDを観てミック・ハックネルの才能とバンドのカッコよさにとても感動した。最近は年をとったせいなのか?新しいものを追いかけるよりも、昔じっくり聴いたことのなかったグループの曲をさかのぼって改めて聴いてみて感動する事が多い。
こんなにいいグループだったけ?
ukソウルの代表、お洒落!、セクシー&ファンキー。
特にライブでは聴かせどころを心得ているプロフェッショナルぶりをまざまざと見せ付けられる。最初は落ち着いて聴いていた前列のオーディエンスも我を忘れていつのまにか乗りまくっている。やはりミックは滅茶苦茶唄が上手いししかも凄いアーティストだ。
simply redの初期の曲はカバーていると曲が特に多いがそれらの曲たちを自分のものにしてしまっていると同時に原曲を超えてしまうくらいの力をもって聴くものに迫ってくる。
残念ながら解散してしまったsimply redライブが一度でもいいから観たかったな・・・。



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優しいだけのあいつを忘れて
激しい時を夢見たい夜
ためらうだけでウダウダしている
あいつとくらべて俺を見てるなら

揺れ動く駆け引きと
恥じらいの洒落た夜
そんなポーズなんて今日は無くっていい

目を閉じておいでよ
顔はヤツと違うから
ほらいつもを凌ぐ暑い汗と息遣い
目を閉じておいでよ 癖がやつと違うなら
でも 慣れた指よりそこがどこかわかるから

やさしい言葉ひとつも聞けずに
明るい部屋で身をまかせる夜
突然こんなところは嫌いかい?
あいつのこと忘れてみるつもりなら

素敵だと耳元で
ささやきを聞かせてよ
そんなムードなんて今日は無くっていい

目を閉じておいでよ 違う夜を見たいなら
ほら いつもを凌ぐ 暑い汗と息づかい
目を閉じておいでよ 濡れた肌がわかるから
ほらみだらな夢で まるで朝が変わるから

抱きしめて背中の手が
狂わせて腰をなぞる

こんなふうにもっと
変になっちゃっていい?
よりそってもっと
声を出したっていい

80年代は洋楽三昧?だったため日本の邦楽おは私の場合完全に抜け落ちている
最近になってYMOもこんなにかっこよかったの?とちょっとびっくり!!
つづいてこのBarbee Boysもめちゃくちゃ!特にステージがかっこいい!
男女の駆け引きをリアルに表現している詩もいいけどこの曲をきっかけにベストアルバム
も聴いてみたけどすっかり気に入ってしまった。
杏子とコンタのステージングとしっかりとした演奏力も素晴らしい
杏子のカッコよさとそのステージングを見るとスティービー・ニックスがすぐ思い浮んだ。
やはりかれらは和製フリードウッドマックをめざしていたんだそうである。
彼らに対する賛辞の固有名詞のひとつに「エロかっこいい!」という言葉があるが
彼等のリズムに身をまかせると変な?意味でなく「気持ちいい!」
http://www.youtube.com/watch?v=-1j7l7xeD_I




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薄紅のコスモスが秋の日の
何気ない陽だまりに揺れている
このごろ涙もろくなった母が
庭先でひとつ咳をする

縁側でアルバムを開いては
私の幼い日の思い出を
何度も同じ話繰り返す
独り言みたいに小さな声で

こんな小春日和の穏やかな日は
あなたのやさしさが染みてくる
明日とつぐ私に苦労はしても
笑い話に時が変えるよ
心配要らないと笑った

あれこれと思い出をたどったら
いつの日もひとりではなかったと
今更ながら我侭な私に
唇噛んでいます。

明日への手作りに手を借りて
しばらくは楽しげにいたけれど
突然涙こぼし元気でと
何度も何度も繰り返す母

ありがとうの言葉をかみ締めながら
生きてみます私なりに
こんな小春日和の穏かな日は
もう少しあなたの子供で
いさせてください

言わずと知れた山口百恵の名曲「秋桜」「いい日旅立ち」と一緒によくカラオケで歌っている。
この曲を最近平原綾香のカバーアルバムで聴いた。
他にサザンの「いとしのえりー」や久保田敏伸の「Missing」やイルカの「なごり雪」など。
どの曲も原曲を超え平原綾香の色に染まっている。彼女の声は宝石のようにいつも美しい
声そのものがもう独特である。発声法とかそんなものの訓練もあると思うけれど声に透明感
があって好きだ。特にこの曲「秋桜」のアレンジはソウルっぽくてとてもお洒落。イントロだけ聴くとまるで違う曲のように聴こえる。
山口百恵のカリスマ性とたちうちできるのはやはり綾香の歌唱力だけだと思う。
暑くなってきた。夏が大嫌いな私は早くも秋が恋しい。
コスモスを唄っている画像が残念ながらなかった(^-^;)

http://www.youtube.com/watch?v=2Sdp-qLOy4w

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