本気(マジ)コーチング日記 -77ページ目

ジュニアへのコーチング!

こんばんは!
アランチャ菅原です。

今日も快晴の中、中学生と真剣タッチフットをしてきました。暑いけど、若い奴は元気っすね!

ジュニア世代へのコーチングはかなり気を使います。
勝てるパターンを徹底的に仕込めば、ゲームに勝てるチームを作るのは楽です。でもそれってどうなんでしょうか?悩みどころです。

もちろん勝つことでの成功体験は得られます。

しかし、それぞれが考えて、感じて、苦労してプレーする。そんな中で生まれた発想力豊かなプレーがみたいんですよね。

そして、勝てるパターンからの逸脱は厳しく怒られます。これでは萎縮してしまう?

海外のジュニア達は本当にのびのびプレーします。日本では軽率なプレーと非難されるプレーも、必死に練習してゲームで使ってきます。成功させる自身があれば、それは軽率なプレーではなくなるんですよね。コーチ達もどんどん褒める!


大学でコーチしていた時も、決め事が多い高校、監督が異常に怖い(笑)高校の出身選手は判断・適応能力にかける子が多かった気がします。

その子の将来を考えると、指導者はもっともっと勉強しないとダメですね。ジュニアがグングン伸びていくための気づきを与える練習…

教えない事がコーチング!?

自分もまだまだ明確な答えが出ていません。悩みまくって、もがいてみたいと思います!





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