こんにちは、山陰総合保険センターの門脇ですビックリマーク


GWですね、我が家は特に出かける予定はありませんが、一日くらいは友達とBBQをしようかと考え中です音譜


さて、皆さんはご自分が加入している保険の見直しをしたことがありますか?


あるいは


誰かに保険診断をしてもらったことがありますか?



加入したままず~っと放置している叫び叫び叫び


なんてことないですか!?



保険はライフスタイルに合わせて変えていく必要があります



なぜかと言うと



必要保障額はライフスタイルによって変化していくからですビックリマーク




たとえば、独身の男性と結婚して子供のいる男性だと、必要保障額は子供のいる男性のほうが高いですよね。


死亡保障は、被保険者であるその人が亡くなって困る人がいるから必要なのです。


幼い子供を抱え、夫に先立たれた妻が路頭に迷わないためです。

また、子供が夢をあきらめず勉強し続ける環境を整えてやるためです。





では、結婚している奥様の場合はどうでしょうはてなマーク

もし、ご主人のお給料で生活が成り立っているのであれば、奥様にかける生命保険はあまり必要ありません。

お葬式代プラスαくらいで良いでしょうグッド!


しかし、奥様のお給料も生活費に充てている場合は、ある程度の生命保険も必要ということになります¥



つまり



生命保険は子供の成長とともに必要保障額が減っていくビックリマークのです。



保障を少しづつ減らしていけば、保険料の節約にもなりますねアップ

その分、老後のために貯蓄しておくほうが◎ですニコニコ


独身時代→結婚→子育て中→老後 


ライフスタイルの変化に合わせて保険の見直しをしてみてくださいね。




ちなみに私は2人の子を持つシングルマザーですので、子供のためにしっかり生命保険、かけてます汗汗




次回は、公的遺族年金について書いてみたいと思いますニコニコパー