GW終わりましたね![]()
私は友達と釣りやBBQしたり
、子供の野球について行ったりでバタバタでした![]()
さて
前回、ライフプランによって必要保障額が変わってくる![]()
というお話をしました。
今日は遺族年金についてお話したいと思います。
皆さんは生命保険の保険金額はどのくらいかけていますか?
2000万円? 3000万円? 5000万円?
もしかしたら1億円の人もいるかもしれませんね?
月々支払う保険料は 『契約年齢』 ・ 『保障額』 ・ 『保険期間』 などによって変わってきます。
ではいくらくらいの保障額が必要か?ということですが、これは前回も書きましたが、ライフプランに
よって変わってきます。
必要保障額が分かったら、ここでひとつ考えて頂きたいことがあります。
それが
【遺族年金】 です![]()
自営業者の方は国民年金
サラリーマンの方や公務員の方は毎月のお給料から厚生年金、共済年金というものを天引きされています。
これは老後に受給する老齢年金のためだけに払っているのではなく、亡くなった場合に遺族に支払われる遺族年金のためでもあります。
私はこれを
国の生命保険
と呼んでいます。
そして受給できる遺族年金は下記のようになります。
自営業者・・・・・・・遺族基礎年金のみ
サラリーマン・・・・・遺族基礎年金+遺族厚生年金
公務員・・・・・・・・・遺族基礎年金+遺族共済年金
ではいくら受給できるのか?
【遺族基礎年金】
子供のいる妻・子供が受給できる権利を持ちます。
したがって、子供のいない妻は受給できません。
子供が1人の場合は約8万円/月 2人の場合は約10万円/月
末子の子が18歳の年度末(高校卒業)を過ぎるともらえません。
【遺族厚生年金】
妻・夫・子・父母・孫・祖父母がもらえる権利を持ちます。
したがって子供のいない妻ももらえ、子の有無に関係なく妻は一生涯受け取れます。
亡くなった夫のお給料によって受給額が異なります。
※但し、子供のいない30歳未満の妻は5年間のみ
※妻がなくなった場合、夫が受け取れる遺族年金は条件があり、この条件をクリアした方のみ受
給可能です。
いかがでしょう?
意外ともらえるんです、国の生命保険って。
そうすると、たとえば民間の保険会社で加入しなくてはいけない死亡保障は、この遺族年金を考
慮し、足りない保障だけを加入すれば良いということになりますね。
つまり、ここでも保険料の節約ができるわけです![]()
この遺族年金の存在を知らずに民間の生命保険会社で多額な死亡保障に加入している方は、た
くさんいらっしゃいます![]()
かしこく加入して、お金を貯めてみませんか![]()
と、少し偉そうなことを言ってしまいました![]()
(言ってみたかったです
)
詳しくはお尋ねくださいね![]()
