知求堂振り返り
ども、おひさしぶりです。。
先日の6回に渡る
「知求堂マーケティング研究会」が終了しました。
私は、全6回の運営をお手伝いさせていただく事がメイン。
まず、
参加された皆さま、講演頂きました講師の方々
改めましてありがとうございました。
運営とはいうものの、やはり一人でできることなんかたかが知れている訳で、
いつもいつも、皆様に助けて頂きました。。
本当にありがとうございます。
9月に始まりました知求堂。。
色々な事を学ばせて頂きました。
多分、運営していた私が一番勉強になったと思います。
講演内容はもちろん、一緒にワークにも参加させてもらい、
受講者の皆さまの宿題も私の所で集約して、
多くの方の知恵と情熱を感じる事が出来ました。
もっと早く今回の講演内容の事を知っていたら。。。
と思った事もありましたが、
堀川先生からは、
「それがタイミング。人との巡りあわせ。
今だからこの勉強ができた訳だし、もっと前だったら、
聞いても理解できなかったかもしれないよ。」
という言葉を頂き、
与えて頂いた環境に改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
このように書くと、
「アウトプットは?」
と肌勢先生から突っ込みが来るのは間違いない。。訳ですが。。。
それも、タイミングという事で(汗)
時が来れば、アウトプットしますヽ(゚◇゚ )ノ
さて、最終回の知求堂にて
特別講演を頂きましたサービスの神様と言われる
新川義弘様のお話、大変勉強になりました。
詳細は全部書けませんが、
先日お話していた内容と同じような事に遭遇したので、
少し書きたいと思います。
新川様のお店で、
店長からアルバイトまで
みんなでお店を良くしようという意見を出し合うとき、
元気のよいアルバイトの子が
「いらっしゃいませ、お客様!」という意味のスペイン語を
入ってきたお客様全員に、スタッフ全員が言うという内容。
そこで、新川様は、
「〇〇くん、それとても良いよ。ぜひみんなでやろう。
ただ、一つだけ確認したい事がある。
その発言は、金曜日の夜8時、お店が一番忙しい時に、
一人としてサボらず言えるか?」
アルバイトの男の子は、沈黙後「できませんね。」
「それなら、やめよう。
いつもできない事はサービスとして提供するべきではない。」
というお話でした。
私の先日あった話。
お昼12時過ぎに、上野駅前にある吉野家へ。
店内は、席が空くのを待つ人がいるほどのにぎわい。
私は、牛鍋弁当を注文。
しばらくして、弁当が到着した。
千円札を手渡し、おつりをもらう時に、
「これの事か。。」とふと感じた。
吉野家は、来てもらったお客様との交流、
メニュー取りやお金のやりとりで、
「ありがとうございます。」の一言を最後に付け加えることを
重視していると何かで読んだことがある。
経営者の想いがそこにはあるのだろう。
話を戻して、おつりをもらう時、
対応してくれた彼は、
おつり720円を一度手のひらに乗せ、すぐさま(瞬殺)私に小銭を渡した。
そもそも、この手のひらに乗せる行為は、
お客さんにおつりの確認をしてもらうことを目的にしているはず。。
(違っていたら、ごめんなさい。)
その瞬間、とてもその720円を確認するどころか、
むしろ。。。
「エッ。。。くすねた??」とさえ思うほど、素早い対応だった。
クソ忙しい中、そんな小銭くすねる訳ないでしょうが。。
経営者の想いと、現場のオペレーションとのギャップ。。
これが、お客様には顕著に伝わる。。
吉野家の経営がうまく行っていないのは、
サービスの本質が、お客様の求めている所からずれてしまったのか?
と感じた次第です。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
マニュアル通りのお金を渡す行動より、
手を添えて、目を見て、お金を渡してくれた方がよっぽど嬉しいと思いますが。。
女性がね(笑)
先日の6回に渡る
「知求堂マーケティング研究会」が終了しました。
私は、全6回の運営をお手伝いさせていただく事がメイン。
まず、
参加された皆さま、講演頂きました講師の方々
改めましてありがとうございました。
運営とはいうものの、やはり一人でできることなんかたかが知れている訳で、
いつもいつも、皆様に助けて頂きました。。
本当にありがとうございます。
9月に始まりました知求堂。。
色々な事を学ばせて頂きました。
多分、運営していた私が一番勉強になったと思います。
講演内容はもちろん、一緒にワークにも参加させてもらい、
受講者の皆さまの宿題も私の所で集約して、
多くの方の知恵と情熱を感じる事が出来ました。
もっと早く今回の講演内容の事を知っていたら。。。
と思った事もありましたが、
堀川先生からは、
「それがタイミング。人との巡りあわせ。
今だからこの勉強ができた訳だし、もっと前だったら、
聞いても理解できなかったかもしれないよ。」
という言葉を頂き、
与えて頂いた環境に改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
このように書くと、
「アウトプットは?」
と肌勢先生から突っ込みが来るのは間違いない。。訳ですが。。。
それも、タイミングという事で(汗)
時が来れば、アウトプットしますヽ(゚◇゚ )ノ
さて、最終回の知求堂にて
特別講演を頂きましたサービスの神様と言われる
新川義弘様のお話、大変勉強になりました。
詳細は全部書けませんが、
先日お話していた内容と同じような事に遭遇したので、
少し書きたいと思います。
新川様のお店で、
店長からアルバイトまで
みんなでお店を良くしようという意見を出し合うとき、
元気のよいアルバイトの子が
「いらっしゃいませ、お客様!」という意味のスペイン語を
入ってきたお客様全員に、スタッフ全員が言うという内容。
そこで、新川様は、
「〇〇くん、それとても良いよ。ぜひみんなでやろう。
ただ、一つだけ確認したい事がある。
その発言は、金曜日の夜8時、お店が一番忙しい時に、
一人としてサボらず言えるか?」
アルバイトの男の子は、沈黙後「できませんね。」
「それなら、やめよう。
いつもできない事はサービスとして提供するべきではない。」
というお話でした。
私の先日あった話。
お昼12時過ぎに、上野駅前にある吉野家へ。
店内は、席が空くのを待つ人がいるほどのにぎわい。
私は、牛鍋弁当を注文。
しばらくして、弁当が到着した。
千円札を手渡し、おつりをもらう時に、
「これの事か。。」とふと感じた。
吉野家は、来てもらったお客様との交流、
メニュー取りやお金のやりとりで、
「ありがとうございます。」の一言を最後に付け加えることを
重視していると何かで読んだことがある。
経営者の想いがそこにはあるのだろう。
話を戻して、おつりをもらう時、
対応してくれた彼は、
おつり720円を一度手のひらに乗せ、すぐさま(瞬殺)私に小銭を渡した。
そもそも、この手のひらに乗せる行為は、
お客さんにおつりの確認をしてもらうことを目的にしているはず。。
(違っていたら、ごめんなさい。)
その瞬間、とてもその720円を確認するどころか、
むしろ。。。
「エッ。。。くすねた??」とさえ思うほど、素早い対応だった。
クソ忙しい中、そんな小銭くすねる訳ないでしょうが。。
経営者の想いと、現場のオペレーションとのギャップ。。
これが、お客様には顕著に伝わる。。
吉野家の経営がうまく行っていないのは、
サービスの本質が、お客様の求めている所からずれてしまったのか?
と感じた次第です。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
マニュアル通りのお金を渡す行動より、
手を添えて、目を見て、お金を渡してくれた方がよっぽど嬉しいと思いますが。。
女性がね(笑)
見ようとしないと。。
ども、しぎねんです。
昨日のペプシ。。
自販機にあるよ。。というコメントから。。
気にして自販機を見てみると、
そこに自販機があったんだぁ~~
しかも、ペプシあるし。。
連続で発見するし。。
サントリーの自販機に置いてありました。。
コンビニや酒屋など取扱いがなく。。
アマゾンや楽天でも、取り扱っていたとしても
ケース販売だもんで。。
ペプシを気にしないと、
世の中にペプシがないことさえも気づかない。。
自分が気にならない事は、何も見えてこない。。
自分が気にした事は、自然と見えてくる。。。
昨日のペプシ。。
自販機にあるよ。。というコメントから。。
気にして自販機を見てみると、
そこに自販機があったんだぁ~~
しかも、ペプシあるし。。
連続で発見するし。。
サントリーの自販機に置いてありました。。
コンビニや酒屋など取扱いがなく。。
アマゾンや楽天でも、取り扱っていたとしても
ケース販売だもんで。。
ペプシを気にしないと、
世の中にペプシがないことさえも気づかない。。
自分が気にならない事は、何も見えてこない。。
自分が気にした事は、自然と見えてくる。。。










