思いやり
家庭や会社、地域などみんな社会と関係を持って生活しています。
特に田舎では人と人との繋がりを実感する毎日です。
人間関係を希薄にならずに楽しく関係を築くには相手のことを思いやる心が大切だと思います。
それは相手の気持ちに共感できる自分でいることではないでしょうか。
日本人は共感する力が外国の人より強いと聞いたことがあります。
共感する力が強い分・・・空気を読める人が多いんですね。
空気を読める人が多いので、逆に空気を読めない人をKYと呼ぶことが数年前に流行りましたね。でも海外ではほとんどみんながKYなんだそうです。
日本には相手の気持ちになって思いやるという素晴らしい文化があるんだと思います。
相手の気持ちになって思いやる心があればきっと人間関係も円滑になるのではないでしょうか。
相対性
アインシュタインが残した名言がある。
「熱いストーブの上に一分間手を載せてみてください。まるで一時間ぐらいに感じられるでしょう。ところがかわいい女の子と一緒に一時間座っていても、一分間ぐらいにしか感じられない。それが相対性というものです。」
確かにその通りだろうと思う。
苦しいことは長く感じるし、楽しいことはあっという間に過ぎる。
それが心の時間とでもいうのだろうか。
年を重ねるということも同じようなことだと思う。
日々悩んで悔やんで生きていると、どうしても顔に年がでる。
逆に毎日を楽しく過ごしている人は見た目も若い。
それは毎日が楽しく夢中になればあっという間に時間が過ぎてしまうからではないか。
毎日夢中になれる趣味を見つけたり、生活の中に楽しいを増やしていけばいつまでも若くいられるではないかと思う。
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ポジティブとネガティブ
自分の気持ちが高なっているというときに自分をポジティブという。自分の気持ちが落ち込んでいるときに自分をネガティブという。
そうやってポジティブとネガティブを繰り返していると人の心って疲れていまいます。ポジティブは楽しくて、ネガティブは暗い。
そんなイメージはやめませんか?
起きる出来事にポジティブもネガティブもないんです。それは自分が勝手に決めていること。
一見周りからみて、マイナスに思えることだって沢山の学びが隠れているはず。
つらい出来事を経験すると相手のつらい気持ちもわかる人になる。
そうすれば人として成長できる。
それはポジティブですよね?
たまたま宝くじで大金が当たった。
それはプラスに思えるかもしれないければ、それがきっかけで投資に失敗して借金を背負ったらネガティブにもなる。
だから出来事にポジティブもネガティブもないんですね。本当に大切なのは自分の奥深くの心の静かな感情に、これは正しいですか?と聞いてみる。
それが楽しいと感じたらそれがナチュラルハイなんです。