ステロイド薬のたくさんある副作用の中に、骨粗鬆症というものがあります。

これは、骨がスカスカになって、骨折しやすくなる病気です。

女性の方が骨粗鬆症になりやすく、特に閉経後の方に多いんだとか。

これを予防するために、ステロイドを飲む際に、予防薬も処方されています。


私の場合、ポロセーブカプセル(ジェネリックです)という薬を毎日飲んでいます。

ステロイド薬のプレドニンが隔日服用なのに対し、これは毎日です。

この薬は、骨を作るカルシウムの吸収に必要なビタミンDの不足に伴う、骨の病気を改善する薬です。


カルシウムを積極的に摂った方が良いとのことで、手軽に摂れる牛乳や小魚、お野菜なども

なるべく食べるようにしています。

牛乳も小魚もたんぱく質だから、たんぱく質を摂りすぎてもいけないし、

どうしたらいいの~?!と思ったりもしましたが、幸い腎機能も調子いいし気にせず食べています。


プレドニンを飲み始めて、もう10カ月になりますが、

ずっと気になっていた骨量検査を市の検診で受けてきました。


結果は、自分の年齢の骨の強さの105%で、全く異常なしラブラブ

良かった~ラブラブ!


プレドニンゼロになったら、この骨粗鬆症を予防する薬もおそらくなくなると思います。

そこからが本当の勝負だと思うので、このままの骨の状態を保てるようがんばらないとねアップ

お久しぶりの更新です音譜

4月も定期健診に行ったのですが、特段変わりはなかったので

5月とまとめてしまいました。


結果としてはどちらの月も、レディスデーの終わりかけでの

検査のため、はっきりとしたものではないのかもしれませんが、


たんぱくは(-)

潜血は(+)

でした。


潜血がしぶとく残っていますが、赤血球数は2,8、4,0なので問題なしとのこと。

摂取食塩量も6グラム辺りなので、しっかり守れているようです。

クレアチニンも、GFRも大丈夫。

順調やねドキドキと言ってもらえました。


なので、ついにプレドニンが1錠に~アップ

うれしいです~ラブラブ!


減量に伴う離脱症状も今のところナシです。

今まで一カ月に1回だった定期検診も、次からは2カ月ごとになりました。


次回はプレドニンゼロになりますようにニコニコ

腎臓内科の定期検診に行ってきました。
インフルエンザからの副鼻腔炎でたんまり飲むことになってしまった薬の影響と、腎臓への影響がとっても気になってました。
が、タンパクは(-)
潜血は(±)でした。
肝臓なども問題なく、腎臓ももちろん大丈夫ビックリマーク
は~良かった~ラブラブラブラブ

耳鼻科でもらっている薬の一覧を見せると、すごいのいったねー!と言われたので、ん?と思っていたら、
最強クラスの抗生物質を使ってるねー!ということでしたあせる
そうなの?そんなキツイのを使って大丈夫なのかと不安に思っていたけど、
血液検査のCRPという炎症反応の数値が基準は0.3以下なのに対し、私は3.4という高い数値叫び
これだけ炎症が強いのだから、最強クラスの抗生物質を使うのは正解だと思うよ、とのことでした。

今までなら高熱が出たら必ず出ていた、真っ赤な血尿が出なかったことが治療の効果が出てると言えるみたいです音譜
副鼻腔炎になったということで、やはり私は鼻の辺りが弱いのですね。
耳鼻科で引き続きしっかり診てもらいます。

そしてプレドニンが隔日2錠に減りました合格
うれしい~ドキドキ
減薬による離脱症状も今のところナシです。

今回寝込んで助けてもらった母からの言葉。
「ゆっくり生きよう」
そう心がけて生きたいと思いますニコニコ

まずは、副鼻腔炎から治そ~ひらめき電球



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