それまでは、けっこう落ち着いていたのですが、いざ手術室から呼ばれると緊張

歩いて手術室へ行き、部屋の準備ができるまでの間、主治医の先生も来て世間話をし、リラックスさせてくれました

手術台に上がると、血圧を計ったり腕を固定されたり。
テレビでよく見るような、ザ・手術室ですが、分娩室に似ていることもあり、さほど恐怖はなかったです。
点滴から麻酔が入り、体がしびれてきた~と思い、酸素マスクからは変な臭いのガスがクサイ!と思ってたら、もう意識はありませ~ん

全身麻酔すごすぎ!
と同時にどうやら終わって起こされた様子。
何か話したのか覚えておらず、ベッドで病室まで帰ってることには気がつきました。
手術時間は一時間半の予定が一時間で病室に帰ってきたので、さらに短かったみたいです

後ほど先生が、摘出した扁桃腺を持ってきてくれましたが、小さかったようです。
主人はがっつり見てましたが、目が悪い私には全然見えてないし~

よく腫れていた左側は炎症を起こしていたのか、血管を縛りましたとのこと。
心配していた痛みですが、耐えられる程度で、点滴から痛み止めが入ってたのでしょうか?
絶対安静から3時間たち、ご飯が運ばれてきました。

流動食です。
赤ちゃんの離乳食のような感じ。
ポタージュと、甘いホットミルクが美味しかった~

だらだらと出てくる唾や痰はティッシュに吐き出し、喉の違和感を感じつつも、痛み止めなしで寝ることができました。
看護師さんが言うには、術後すぐより、3日目あたりから痛いよ
と言われてるので先が怖いですが、とにかく無事に手術が終わり、ホッとしています

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