手術は午後4時からの予定でしたが、少し遅れて4時半頃からの開始でした。

それまでは、けっこう落ち着いていたのですが、いざ手術室から呼ばれると緊張ショック!
歩いて手術室へ行き、部屋の準備ができるまでの間、主治医の先生も来て世間話をし、リラックスさせてくれましたドキドキ

手術台に上がると、血圧を計ったり腕を固定されたり。
テレビでよく見るような、ザ・手術室ですが、分娩室に似ていることもあり、さほど恐怖はなかったです。

点滴から麻酔が入り、体がしびれてきた~と思い、酸素マスクからは変な臭いのガスがクサイ!と思ってたら、もう意識はありませ~んDASH!
全身麻酔すごすぎ!

と同時にどうやら終わって起こされた様子。
何か話したのか覚えておらず、ベッドで病室まで帰ってることには気がつきました。

手術時間は一時間半の予定が一時間で病室に帰ってきたので、さらに短かったみたいです音譜

後ほど先生が、摘出した扁桃腺を持ってきてくれましたが、小さかったようです。
主人はがっつり見てましたが、目が悪い私には全然見えてないし~叫び

よく腫れていた左側は炎症を起こしていたのか、血管を縛りましたとのこと。

心配していた痛みですが、耐えられる程度で、点滴から痛み止めが入ってたのでしょうか?

絶対安静から3時間たち、ご飯が運ばれてきました。



流動食です。
赤ちゃんの離乳食のような感じ。
ポタージュと、甘いホットミルクが美味しかった~ラブラブ

だらだらと出てくる唾や痰はティッシュに吐き出し、喉の違和感を感じつつも、痛み止めなしで寝ることができました。

看護師さんが言うには、術後すぐより、3日目あたりから痛いよドクロと言われてるので先が怖いですが、
とにかく無事に手術が終わり、ホッとしていますクラッカー




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ついに明日、扁桃腺摘出します。
腎生検から8ヶ月。ステロイドパルスから3ヶ月。
痛そうだし、怖いけど、少しでも腎臓のためになるならがんばらないとねニコニコ

入院も三回目ともなると、慣れたもので不思議なくらい落ち着いています黄色い花
じゃあ、ちょっくら行ってくる~って感じですにひひ

それでもやはり手術ですから、色々考えてしまいます。
特に子供と離れるのが淋しいですねあせる

今日は手術の詳しい説明を受け、麻酔科の先生や手術室の写真を見せてもらいイメトレ。
明日夕方からの手術、予定では一時間半で病室に戻ってくるそうです。

術後の痛みも恐れていますが、今一番の気がかりは、アレルギー反応が起きないか?ということですね。
夏に行ったステロイドパルスでは、後半からじんましんが出て途中でストップしたので、
今回の手術等で使う薬でもアレルギー反応が起きないかなぁとしょぼん
そのことを先生に話したら、その時はきちんと対処してくれるとのことでした。
ここは病院だし、一番安全なのかもしれませんね合格

手術を受けるにあたって、子供たちの世話をしてくれる両親や主人に感謝しますブーケ1

私のことを思って祈ってくれる人がいる幸せを感じて、明日はがんばりたいと思いますドキドキ



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今から5年ほど前、二人目の子供が生まれた時

私は今、死んでも後悔しないなーと思いました。

欲しかったもの全て叶えられたから、自分の人生でこれ以上求めてはいけないというか、

すごく幸せだから、自分の人生に後悔ないなーって。

生きたくても生きられない人もたくさんいるなかで、

こんな風に思ってしまったからバチがあったのかなぁ?

二人目の子供が生まれてから半年後に発病しました。


真っ赤な尿が出て、目の前が真っ暗になり、

自分で調べて、IgA腎症ぽいなぁとわかった時も

なんだか実感なかったんです。

検診は半年に一回くらいだったし、自覚症状は何もない。


今年、腎生検でIgA腎症と確定診断がついたときも、

5年から20年の間に透析になるかもしれない、と言われたけど、

(20年も先なら他の病気になってるかもしれないし。そんな先のことなら)って

思ってしまったのも事実なんです。


だけど、ここにきて長い方の20年ではなく、

もしかしたら短い方の5年で透析になることだってあるんだってことにようやく気付いたんです。

気づくの遅いですよね。

5年って・・・。

上の子と下の子の年齢差がちょうど5年。

もし、5年後に透析になれば、今の上の子の年齢でってことになる。

まだ小4です。


これはマズイ。

まだまだ子供と一緒にやりたいこと、行きたいところたくさんある。

それに、自分の両親より先に逝くわけにはいかない。

祖母も、ひいおばあちゃんも子供に先立たれてるので

その流れは絶対に断ち切らなければならない。

生きなければ!!


透析になっても、生きられます。

でも、健常者よりも色んなリスクがぐっと大きくなる。

一日でも長く腎臓に元気に働いてもらいたい!


IgA腎症の治療で、私は「扁摘パルス」という

扁桃腺を摘出して、ステロイドをパルス(大量に点滴)するという治療をうけています。

この治療法は、日本の一部の医療機関で行われていて

大きな成果を挙げているらしいのですが、

国際的には評価されていないとか、病院の系列によってこの治療法を否定しているとか。

私は今は大阪に住んでいますが、故郷の京都では扁摘パルスに否定派が多いらしいし。

扁桃腺に病巣がある人が多いので、扁桃腺を摘出するわけですが、

もともと扁桃腺に疾患がなくても摘出してしまうことに疑問があったり。


どうすればいいのか、わからなくなってしまいます。

どうせならせめて日本では1つの治療法に決めてくれたら迷わないのに。

まだ治療法が確立されていないからこその難病なんでしょうね。


私自身も、それほど扁桃腺を腫らした記憶はありません。

扁桃腺が大きいとは言われますが、これが病巣なのか

摘出したら腎臓に良い効果をもたらすのか、摘出してみないとわからないと言われました。


激痛と言われる扁桃腺の摘出手術。

正直言って怖いです。

体にもともとある臓器を取ってしまっていいのか?

やらなくていいのならやりたくない。


だけど、もし摘出せずに、数年後透析になったとしたら?

後悔しないかな?

痛いのは一時だけ。

いずれは痛みはなくなるそう。

摘出して、良い結果が出てる人もたくさんいる。


やろう!扁桃腺取ろう!

ようやく、やっと気持ちが固まりました。

もう手術まで1カ月ありません。

今さらですが、やっと腹がすわりました。


絶対に良くなるはず!!

寛解しよう!!