長いでしょ?

 

長いのよ。

だって、この日だけで、ノート3ページにわたって日記書いてるんだもん。

 

それぐらい、濃かったということで。

 

 

さて、買い物を済ませて、ホテルに戻りました。

 

ちなみに、露店だってもう怖くない。

だって、簡単な中国語を山本さんに教えてもらったから。

 

「これください」は、ウォマイジョーグ。

「いくらですか」は、ダオシャオチェン。

「ネカフェ」は、ワンバー。

 

レベルアップ!!!

 

 

でも、一つ決めたことがある。

一度、日本に帰ろう笑

 

明日、北京に向かうとして、

14日以内に青島からフェリーで帰ろう。

 

心が折れた、というよりも、

もう少し武器を持って再開しよう、という思い。

中国旅行に対する不安は薄れた。

ただ、ガイドブックぐらいは持っていこう笑

指差し中国語とか。

 

 

さて、2日目を振り返って、思ったことがある。

中国では、あまり信号を見かけない。

信号があっても、赤だろうと右折なら容赦なく曲がってくる。

人も普通に道路を横切る。車と車の間に通れる隙間があろうものなら、渡っちゃう。

日本でも道路を横切ることがあっても、それは車が通ってないときを見計らう。

でも、中国だと、車が通っていても、ぶつからないように渡る。

それがとてもうまい。

 

そして、歩行者<車という力関係で、動く車>止まろうとする車、という力関係。

容赦なくクラクション鳴らしまくり。

日本にいたとき、クラクションってめったに使うことなかったけど…

「進む俺はここにいる。邪魔するな。」という意思表示かのように、

容赦なく鳴らす。バスでもタクシーでも普通の車でも。

 

これは、やっぱり人が多いからなのか。

いちいち止めてると、すぐ渋滞になって大変なことになるから?

 

車の通りが多い道では、信号機に横断歩道、なんて方法ではなく、

歩行者は地下道で向かいの通りへ行く。

流れを止める、ということが、この国では一番悪いことなんじゃないだろうか、と思った。

 

ぐぅ。