2週間前の水曜日に、「思春期の我が子との付き合い方」のワークショップに参加して来ました。

すぐにアップするつもりが、いろいろあったので、他の投稿をしている間にすっかり後回しになっていましたキョロキョロ


当日に書いたので、現在形になっていますウインク


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今日のテーマは悲しみ。
思春期の我が子の悲しみの感情にどう対応するか。

まずは、先週の宿題や、思春期の子供と家庭でどんな風に過ごしたかなどをシェアしたい人が話しました。
参加者の話をもとに、ファシリテーターが、私達をコーチングして(導いて)いくというスタイル。

ワークは、我が子が体験するのと似たがっかりするような状況を大人に(自分に)当てはめて、その時に感じる感情を思い出し、参加者でシェアしあいました。

そのワーク中、自分の親が良かれとしてする「正しい」と思われる自分に対する行いを、「うざ〜い」、「わかってる」、「放っておいて」と感じたとある参加者。


でも、実は彼女のお子さんも彼女に対して同じように感じているのでは?キョロキョロと、ご自身を客観視した様子を目の当たりにしました。


つい一方的になりがちな我が子への思いを、こうしたワークを実際にすると、新たな視点で見れるからパワフルだなあと思いましたおねがい


ワークショップ会場へいく途中、冬到来です


今日、私が得たポイントは、以下の通りです。


1、我が子が感じている感情(ネガティブと言われいる)に寄り添い、それを言語化することの大切さ。


2、しつけ(コーチング)や結論に急がず、なるだけ、子供が感じているそのネガティブな感情に一緒に留まることの重要性。

3、自分が大きな感情を抱えている時は自分のケアをまずはすること。感情コーチングのタイミングではないこと。

特に3は、自分の感情が大変な時に、娘のことを何とかしようと思って、うまくいかず、落ち込んだり、自分を責めることもあったので、すごく為になりましたおねがい


また、印象的だったのは、参加者の中に深いトラウマを抱えている方がいて、お子さんの感情に寄り添うことが難しいと訴える方がいました。


彼女に対して、ファシリテーターが、このワークショップは基礎であり、トラウマなどの深いテーマは扱っていないこと、またエビデンスベースとは言え、このワークショップを終えて、自分には向いていないと判断するなら、感情コーチングを選択するかどうかは、本人の自由とハッキリと、でも押しつけることなく伝えてくれたことでした。

改めて、子育てに正解はなく、自分とお子さんに最善と思うことをやっていくしかないなあと思いましたニコニコ


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今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございますウインク

同志である、障がい児ママさん達、

心と体が健やかな一日でありますようにニコニコお願い虹

 

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