おっさんになり再び
幻想水滸伝の1と2なんてまさに僕が引きこもりの渦中の中でなんとか「明日への希望」をもてたRPGじゃあないかな。当時僕は外出なんてできなかったし。当時のブラウン菅のテレビ、いや液晶の大きなNECのPCでやって、「これはもう傑作だ!」と多少ニヤつきながら飾っていた気さえする。それから時は流れ30年。腹も肥えて立派な中年になったおっさんがまたそれをやる。競馬もそうなんだが音楽も、ずーっと同じことをてると新しい感動みたいなもんはなくなってくる。その都度原点回帰をする。13の後半に容姿をボロクソに言われ閉ざしこんだ僕がまた「あの頃に戻る」。あれからいくつかはSEXもしましたよ。汚い大人になったもんだ。でもなんだろう、そういう探求心だけはいまだにあるよここに。