43歳に
昨日43歳になった。もう立派なおじさんである。であると同時に誕生日付近にはいつも皐月賞(G1)が行われる。今年はキタサンブラックの最高傑 作クロワデゥノールという絶対的な王者が君臨している。ホープフルS(G1)まではそうであった。2歳戦が終わっていろんな新星が生まれた。いや、骨折という屈辱を味わったエリキングという馬もいた。京成杯(GⅢ)がニシノエージェント、きさらぎ賞(GⅢ)サトノシャイニング、共同通信杯(GⅢ)マスカレードボール、弥生賞(GⅡ)ファウストラーゼン、スプリングS(GⅡ)ピコチャンブラック、毎日杯(GⅢ)ファンダムというクラシックロード。サトノシャイニングなんかは脚質を変えてきた。ここに絶対的な2歳王者がどう維持を見せつけるかが最大の鍵となってくる。今土曜競馬をダラダラと見ながら。新陳代謝がよくてのいつものぢ。さてどうするか。