脚本:内村光良 内村宏幸(ウッチャンのいとこ)

演出:内村光良

出演:吉沢悠 眞野裕子 益子梨恵 近内仁子 さまぁ~ず バナナマン 内村光良




ウッチャンの舞台初進出作品。今は勿論そうじゃないんだろうけど、若い頃、熊本出身の彼は『都会』に対してコンプレックスを抱えてたのかなぁ、と思えた。あと『権力』とか。そんな所をチラホラ皮肉ってた(主にバナナマンが)。


以前、映画好きなウッチャンが一番好きな作品はとの問いに『ロッキー』と答えてたように、実際、笑い所・泣き所などベタな感は否めないのよ。それでもそれをスルッと受け入れて共感してしまうのは、やはり自分が『お笑い第3世代』の影響を受けて生きてきたかもしれない。当時、『夢で逢えたら』のキャラクターでも『村三吉』が一のお気に入りでしたからね。




内村光良。やはりこの人は凄い人だ思う。『松本人志』のような先進的でソリッドな感覚は無いものの、オールマイティな人種に共感を得る能力があると思う。一部で評価あった『バカルディ』・『海砂利水魚』を番組上とはいえ改名させてブレイクさせたし。笑う犬で『ネプチューン』もブレイクさせたし。第二の大将(欽ちゃん)って呼ばれるのも解るね。


そういや、日曜8時の『ごっつ』の後枠に『笑う犬』が入った時に、ウッチャンだけがそれを猛反対してたってのも彼の人間性を表してますよねぇ。





もうすぐ、内村舞台第2弾がWOWOWで放映されるらしいので楽しみだわ。今日は『夢で逢えたら』のDVD観て寝るわ。

そもそも再放送の、しかも途中からしか視てないのですが・・・。


そうですか、打ち切りでしたか・・・。まぁ停滞感アリアリでしたからねぇ。






海外ドラマのキャラクターに対する親近感について、


原因はやはりあれだろうね、海外ドラマっちゅうか海外シチュエーションコメディ。『アーノルド坊や』とか、マイケル・J・フォックスが出てたヤツとか。


コメディだから悪役はいても悪い人はいない。


コメディだから絶対ハッピーエンド。


コメディだから幸せな雰囲気。


コメディだからどのキャラクターも好感が持てる。


幼い頃にそんな番組を、日曜の午前中という家族で過ごす事の多い時間、つまり心の壁が緩々な時に刷り込まれたからだという仮説。


これを『アーノルド現象』と名付けてみるよ。






今お薦めは『クリミナルマインド』。これも再放送ですが・・・。


毎回恒例の、FBIのチームがセリフを割って地元警察にプロファイリングを説明するシーンに爆笑してしまいます。年明けのシーズン3が楽しみだ。

もうすぐ1人暮らし丸三年目を迎えて、ついに購入したフライパンの処女作。



淡白宣言

近所のスーパーで買ったマグロの塊(3~400円)をバターとにんにくで焼いただけ~。


付け合せは茄子と獅子唐。獅子唐がカチカチでプラスチック食べてるみたいだったね。



淡白宣言

はい、中はレアです。若干筋っぽかったですが、安いマグロだからこんなもんじゃね?