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夏を待っていました

一生消えない一行を

今日は休日夜勤でのんびり夜勤中。


気付けばもう夏も終わりかけてて何か夏らしいことしたかなーって思い起こしてもいまいち思い出が無いのはとても寂しい。


いや何個かあるかなそういえば。

8/1

国際会館でイタリア料理を食べながらビール飲み放題で大人4000円という安いのか高いのかよくわからない花火大会に行ってきた。

長男はイタリア民謡を聞きながら汗だくでDANCE。

かわいいわー。

この日はめっちゃ暑くてビールがすすむ。

会場には外車が展示され、花火の前のビンゴ大会の景品もホテルのスウィート宿泊やら、ハワイ旅行やらなんかお金の匂いがものすごいこの花火大会。

花火は今流行りの音楽とレーザービームを織り交ぜた仕掛けで花火自体はそこまででかくなかったけど幻想的で綺麗だった。


酔っぱらって騒ぎすぎてた俺は前のおっさん夫婦にうるさいと一喝される・・・。

しかしここでひるめない。

俺もあんたも同じ4000円を払ってる。

楽しみ方は人それぞれやと某夏フェスで誰かが言ってた通り俺は俺なりに楽しんだ。(酔いもあり都合良く解釈 笑)

帰りに妻から、

あんた酔っぱらってやばかったで。

見た目もなんかちゃらいし(金欠でロンゲ中)、声でかいし恥ずかしかったわと言われ反省(笑)


楽しかったし、また来年も行きたいなー!



あとは京都でやってた鉄道王国なるイベントに出向いた。

プラレールを走らせるめちゃくちゃ長いコースがあって家から持ってきたプラレール走らせてOKみたいな感じ。

そこまで調べてなかった。甘かった。子供の寂しそうな顔が・・・。

なんて思ってたら、プラレール売ってる!!!!!

さすが!まんまと主催者の罠にかかった俺らはプラレールと電池を購入。


プラレールを走らせそれを真剣に追いかける息子。その後ろをスマホもって追いかける嫁。

閉館まで走らせて帰りはガストでわいわい夜ご飯(笑)

なんだこの典型的なふつうの家族の休日(笑)

結婚して家庭持ってこんな普通のことを普通にする時期が自分も来たのか。


でも子供って自分がそうであったようにいつの日か友達と過ごす方が楽しくなっていって親と一緒に出かけなくなるし小さいうちにたくさんあっちこっち連れていって色々な体験や経験させてあげたいなー。


あー昨日の予定緊急からの納涼会の疲れが抜けてないのか眠くて頭回らない。

今日はこの辺で。

久しぶりの博多も全くのんびり出来ずほぼとんぼ返り状態で今京都へ帰ってます。

さみしー。

昨日は博多で美味しいお酒と楽しい時間を過ごせました。

焼き鳥屋で同級生のポスター発表の内容があまりにも酷く、笑ってしまい、ツッコミ所満載でついつい長居してしまい結局寝たのは4時前。

朝もちろん起きれず午前中の見たかった発表はもう見れなかったのでゆっくり同期と機器展示とポスターセッションでランチョンセミナーまで時間潰し。

学会では久しぶりに青森の技師さんに出会えたり、yボード時代の技師会の人達や関西の技師さん、4月までうちにいた呼吸器のスペシャリストのI氏に出会えたり、同級生数人に出会えたり、なにかと楽しかった。

自分の発表はというと、なかなか今日の演題はやってる施設が限られてくるので人もそんなに会場にいないだろうと思っていたが、意外と多くの人がいたのにびっくり。
やっぱり少し緊張したなー。

質問も座長から当たり障りないのが来ると思いきや、俺の発表が響いた九州の技士さんがいて、最近移植を始めたらしく、がっつり質問も来て終わってからも話しかけられ名刺交換して、情報交換して、この人のために発表したんではないだろうかというくらい。
まぁそんな人がいてくれて良かった。

明日のポスター発表はかなりの自信作だっただけに発表できないのは残念。
肯定であれ否定であれ自分のポスターを見て何か感じてくれる人がいたら良いけどなんて思いながら、まぁ体外循環がっつりの人がそんなにいないだろうからどーなることやら。
でも発表したかったなー。

博多は素敵な場所でした。

1日目終わり同期と年上の後輩と3人でちゃちゃっとご飯を食べに行き、名残惜しさを残して京都へ。

忙しい毎日だけど、少しリフレッシュ出来たし、家族には迷惑かけてばっかりだけど、忙しい忙しい言いながらも、感覚は麻痺してきてるのか、忙しい毎日もそんなに悪くない。
あとは身体がもつかどうか。

来週は麻酔学会で症例はしぼられ、少しゆっくりできそう。

学会に出て、発表してる人はモチベーションが高い人もいたり、職場で強制的に出させられてる人もいたり、内容が訳わからない人もいたり様々だけど、発表に向けてきちんとその人なりに準備してきたのは事実で、内容どうこうやなくてそういう発表をしている人に少しパワーをもらいました。

俺もみんなに負けないように頑張ろう。

この学会はスペシャリストを追求する人から見るとやはり内容は薄い気がする。
でも普通に仕事をしているとなかなか他院の病院事情が分からないだけに、この学会は他院での自分と同じ職種の人がどんなことに悩み、どんなところを改善し、何を任され、何を期待されてるのか、それぞれの病院での事情を知ることも出来て無駄ではなかったように思う。

来年の会場は京都。
発表するかも、どんな雑用をさせられるのか全く分からんが、今の自分よりもっと成長して来年また出席したい。

今回の帰りの新幹線はグリーン車に乗ってる。
これはなんでグリーン車を選んだかというと、
林修先生の著書の一文に
「グリーン車に乗れ」みたいな内容があったから。

なんでグリーン車に乗るのか。

林修先生はこの本で、
グリーン車からお金を払うものの価値の話をしているんだが、
要はグリーン車は普通の車両よりも値段が高いのには理由があり、それを払いサービスについて感じてほしいという類の話。
あとどんなお金持ちも新幹線でグリーン車以上のハイグレードは無くお金持ちはみんなグリーン車に乗る。
そういう人達がどういう風に空き時間を活用しているか観察するだけでも得るものは多いみたいな事を書いていた。

あいにくグリーン車に観察出来るだけの人がいない(笑)
そして俺は背伸びしてグリーン車を利用してこんなところにブログを書いている。
全くグリーン車に乗るにはふさわしくない(笑)
まさかこんな結果になるとわ。

2年前同期の友人でもある彼が試験の帰りに試験結果に納得がいかなくて不甲斐ないからあえてグリーン車で帰ってると連絡が来たことをふと思い出した。
当時の俺は何それ!?おもろいなーとか軽く返したけど、何事にも真面目で考えが深い彼ならではの自分への戒めだったと思う。

でもきっとこんな車両に無理しなくても乗れるだけの給料をもらってるのにその給料に見合ってない結果を出してしまった事が悔しかったのだろうか?

結局彼は試験に受かっていたのだが。

試験も上手くいったし、自分へのご褒美に!とグリーン車で帰る。

これはわかる。

出来なかったのにあえて贅沢な選択をする。
これはすんなり理解できない。

今日俺はグリーン車で帰っているのは確実に前者。
最近忙しいし、発表無事終わったし、明日も勤務だし、移動中くらい贅沢しよう!!

んー浅はか(笑)

また寝れずにあと1時間もしたら京都。

うー。なんか胃の調子が悪い…。
ストレスなのか、なんなのか。

最近更新していなかったから久しぶりの更新をしようと思うけど何を書こうか。

最近も相も変わらず仕事に行くか、休みの日は家族と過ごす日々。

今年になって職場には新人が2人配属され、先輩が1人部署移動になり、気付けば今の部署でもかなりの古株になってしまった。
同期の出来る男は入職時からずっと同じ部署でも頭が良く、物事の捉え方もいつも的確で少し人と変わった角度から見る事ができ、尚且つフットワークも軽く、こ難しい知識もたくさん備えていて、同期ながらいつも刺激になる。
そんな彼も俺と同じくもちろん古株の1人で、なんならリーダーで、臨床以外の煩わしい仕事を1人で引き受けてる。
なかなかの仕事量をきちんとこなしているのに尊敬しかない。
アホな事もきちんと言うし、おもしろいから非の打ち所がない。

そんな、彼がほぼ全ての事務仕事をこなしてくれるので俺はどっぷり臨床をすることができている。

気付けば周りには後輩だらけ。
きっとこんなに平均年齢が若くして業務を行っているのは珍しい。

それだけに昔みたいに年上の人に気を遣ったり、怒られたりっていう煩わしい事が無くなった。
これは良くもあり、やっぱり悪い面もある。
自分が今まで上の人に甘えていたのも痛感するし、業務遂行時の責任が自分に重くのしかかる。
なんでも思い通りにとまではいかないが、周りに大体否定されることが無くなり、気も抜けてくる。
緊張感が無い。
仲が良いのは良いことだが、少し馴れ合いになってきてる気がする。

しっかりしないと。
人や周りの環境のせいにしても何も産まれないし、何も変わらない。
自分が変わるしかない。
もっと、もっとしっかりしないといけない。

話は少し変わって冬も終わりかけた頃に講義の話がきた。
実習生を受け入れている学校からの申し出で、断れないし、断る理由も無いしって事で引き受けたらしく、講義に2コマ行くことになった。
というか、誰が行くかって話で自分から申し出た。
たまたまこの時読んでいた本に、
「仕事は選んではダメ。まずやってみる」とか、
「実力以上の仕事にチャレンジする」とかまさにタイムリーなタイミングでのこの依頼だったので、かなりストレスになるのは分かっていたけど引き受けてみた。

結果授業の資料作りにかなりの時間を割いてはっきり言えば夜勤中はこればかりでやるべき仕事をかなり手を抜いていた。

イレギュラーな事があって結局2コマが4コマになり、授業が終わるまでかなりのストレスだったが、なんとか無事終了した。
これで自分が何か成長出来たかは全く今のところ不明。

でもやり遂げた事は少し自信に繋がったし、次何か人前で長い時間話すことがあってもそれに望むまでのハードルは下がったように思う。

それまで学会発表用のスライドに全く手をつけていなかったけど、180分話すのに比べ、たった6分原稿通り話すだけと思ったら気が楽だった。
スライド作りも問題無くさくっと終了。
まぁ内容自体対したことないからあっさりできたって言うのもある。
ただポスター発表がせっかく作って内容もそれなりに充実したものなのに業務の関係上発表できないのが残念。

これが終わると次は夏に資格試験のための勉強を始めなくてはならない。

それと並列して、チェックリストの見直し、安全勧告に対する勉強会の資料作り、当直業務の現状の把握のためのデータ集め、実習生への実習内容の見直し。

日々の業務も確実により高い質で行い支障が出ないようにしながらこれらをさばけるか不安しかないけどやるしかない。
俺は同時に色々するのが苦手でついついどれか一つに偏りがちでそれ以外は手を抜いたり、先伸ばしにしたりするところがあるのは自分で気付いているけどこれがなかなか治せない。
最近自分の個人的な仕事で少し業務に支障をきたしてる。
気が抜けているからそこは来週からきちんと引き締めないと。
ここに書いて自分を奮い立たすしたかない(笑)


最近ふと自分はどういう風に生きていくか考える事が多いけど、答えがなかなか出ない。
このままずっとここにいるのか、地元もしくはその近辺に帰るのか?
この不景気で先行きが立たない時代でも運良く俺は何もなければ安泰な職場にいる。
な に も な け れ ば(笑)
いつ事故を起こしてもおかしくないことを毎日しているのは確か。
それはどこに住んでもこの職業でやっていくにはついてまわる不安の一つだが、それだけに毎日怖さを持って慎重に取り組まなければならない。
話がそれそうなので元に戻すが、将来どうするかということ。
きっと家でも買ってしまえば後は莫大な借金を返すためにその地に永住を決めて一つに悩みは消えるが、そうはなかなか踏み切れない。
やっぱり覚悟や逃げ道を探している自分がいる。

それと家族や友人が近くにいない寂しさがある。
昔に比べるとそこまで考えなくなったけどやっぱりふと考える時がある。
家族や友人が何かあった時にそれが良い事であれ、不幸な事であれ、すぐには会いにいけない。
今まで出会えて仲良くしてる人と死ぬまであと何年みんな生きるか分からないけど会える回数は地元から離れているとやっぱり少ない。
こっちでも友人は少しはいるが、やっぱり仕事をしだしてからの友人と、自分が社会に出る前までに知り合えた友人は違うと思っている。
休みの日にそういった友人と集まったりとかご飯行ったりとかがすぐに出来ないのがやっぱり辛い。

今の仕事が無ければここにいる意味はないねーとか先日妻と話していた。
仕事は充実しているがプライベートがいまいち。
そんなプライベートな時間も待機でほぼないけど(笑)

なんにせよ、いつも思うのがここが福岡くらいならってこと(笑)

家を買ここに永住を決めるか、
地元の隣県への転職を探すか、

これからこの決断は子供の成長に連れ早く決めないと深刻になってくる。
俺の年齢と家のローンの問題もある。

大人になると煩わしいことが多い。
今度自分の親は何を考えながらこのくらいの時期を過ごしていたのか聞いてみよう。
ただ環境が俺とは大違いでずっと地元にいる親父はきっとなんも考えて無かったと思うけど(笑)

さてそろそろ博多に着くのでこの辺で。
読み返す時間も無いしスマホなんで誤字脱字多いかもー。
あー胃が悪い!!