アルパカDXノデラクッスブログ♪ -3ページ目
タイトル「 自動車運転免許証② 」

平成12年1月13日
聴聞会。

朝から二俣川の免許センターに足を運ぶ。
約100人位の人が集まり幾つかの部屋に分かれ聴聞会が始まった。
順番を待ちながら、泣き落としストーリーの確認をし、みかんの皮も用意して準備万端。

そして自分の番が来た。
淡々とことの発端を説明し、迫真な演技で泣き崩れシメシメと思いつつ説明が終わった。

時間は昼を過ぎ発表の時間が来た。
担当官から説明があった。

担当官:
呼ばれた方は中に入って下さい!
何番さんー何番さんー・・・・・

と説明しつつ他の担当官は目の前で机の準備をしている。

J:
呼ばれたやつは可愛そうだな~
あそこまで演技すれば文句なしに情状酌量の余地ありだろ・・・・

とその時
担当官:
はい!呼ばれなかった人達は今日から免許取り消しです!この机で手続きをしてお帰りください!

と同時に
J:
Σ(゚台゚lllえっ!?
マジ!?
嘘でしょ?

頭の中を衝撃が駆け巡った。
J:
仕事・・・やばい・・・
彼女東京だし・・・←当時神奈川県の葉山にいた
親はどう説明しよう・・・

おもいっきり動揺しながら携帯で支店長に報告。
呆然としながら会社に戻る。

しかしながら、車が去年の12月前半から乗れないのに10台近く売っていた。そして1月も好成績を残し免許がないのに免許を持っている時以上に車を売っていたww
しかも1月の初めに部長から聴聞会の結果がわかったら報告しろよと言われていたが支店長が言ったくれたと思い報告はしなかった・・・・

そして3月半ばになって部長が聞いてきた。
部長:
J、免許どうなった?

J:
はい?
部長知らないの?????


つづくΣ(゚台゚lll

タイトル 「 自動車運転免許証 」


あれは確か平成11年の12月の出来事だった。
私は某外車ディーラーの営業マンだった。
絶好調に車が売れている時だったな・・・

数々の違反をしてしまい12点減点で免停中だった。
免停講習の前日、どうしても行かなくてはならない仕事があり、車を乗ってしまった。
その夜悪夢がおきたww
なんと検問だった。
マズッΣ(゚台゚lll
警察官に免許証提示を迫られ、免許証を見せれずパトカーに乗せられ、免許証の現状確認・・・・

警官:
君、免停中って知っていて乗っていたのかな?

J:
・・・・・。

無免許運転ということで現行犯逮捕。
警察署で事情徴収・・・
いろいろ説明し、身元引受人に先輩を呼んで警察署をを後にしました。

その後聴聞会(情状酌量の余地があるか事情を聞く)
があり、嘘泣きまでして泣き落としをしましたが情状酌量の余地がなく免許取り消しになりました。

免許取り直しをしなければならないのですが、すぐには取れません。
欠格期間というものがあり1年間免許が取れません。

本来であれば営業も外されるはずだったのかなぜか・・・

続く゜*。(*´Д`)。*°

タイトル 「スパゲッティ-事件 」


※今から話す事は全て真実のもとに書いています。
2006年3月30日 木曜日 13時30分頃 晴れ
事件現場 Y市●本団地近辺 喫茶店TA●MA

解説:
Jは会社の先輩が前から話していたスパゲッティーを出す喫茶店の話を聞いていて、たまたま近くを走っていたのでそこで大好きなミートソーススパゲッティーを食べることにした。

J:
なんだ・・・゜*。(*´Д`)。*°
普通の喫茶店だな~
ミートソース680円少し高いか?
まあいいか・・・

解説:
Jは、ミートソースを注文した。すると店員さんのおばちゃんが、普通でいいですか?聞かれると、Jは大盛りで逝きたいところを、胃の調子が悪いので我慢して普通盛りにした。Jは、漫画のワンピースを5巻分持っていき読みながら待つこと10分。

J:
えっ!!!!!Σ(゚台゚lll

解説:
Jは一瞬にして凍りついた。
余りにも暴力的な量だった。
お皿の大きさ約30センチ深さ約3センチで更にてんこ盛りの量であった。お皿の水平線上から飛び出ている高さ約3センチ。ミートソースは、お皿から溢れてテーブルに滴り落ちている。

J:
こんなの食えるかよ~汗
とりあえず食べるしかないよな・・・・
(;-ω-) =3

解説:
Jは黙々と食べた。しかし麺は減るどころか下から湧き出てくるかのようにスパゲッティーは襲い掛かる。なんと麺の太さが皿うどん並みの太さ、直径2ミリぐらいの太い麺である。昔給食で食べたソフト麺のように。

J:
マジできつい・・・吐きそうだ(*≧m≦*)

解説:
Jのペースは段々と落ち、ワンピースを読みながら気を紛らわし、ソースがジャンバーに引っかかりながらも気にせず麺を口に運んだ。粉チーズやタバスコをかけ、味を変えて少しでも多く食べようとしたがその甲斐も虚しく限界が来る。残っている量は、5口位だった・・・

J:
くっそう~!!!!!!
これじゃ負け犬だろ・・・ガ――∑(´・ω・|||)――ン
あと5口・・・
食べれない。
ここまでか・・・(o ><)

解説:
Jはさりげなく立ち上がり、おばちゃんの目も見ずお会計をし店を後にした。
Jは運転中、敗北感に浸りながらミートソースくさいゲップをしていた。このゲップは、夜中の9時ぐらいまで残っていた。
そしていつかリベンジを誓うJだった・・・

糸冬 了..._〆(・ω・*)