これからも悩む事があると思わない人は居ないと思います。 写真の右の本で、簡単に抜粋すると「世の中、大半の人は 悩む。人並みに悩めない事で悩む人もいる・・・どっちにしろ 悩む」 「脳という字は、悩むという字に似ている。全人類を 最も的確に表現するならば{悩むヒト(ホモ・ドーレンス)}。 この本が強く主張しているには、どうせ悩むのだから、悩む ヒトに徹してしまおう。」 「本書は「悩みから解放される本」っと いった通俗書ではなく「正しい悩み方の教科書」みたいなもの にしようと思う。  確かにどっちみち悩むのだろうし、悩みは 成長の糧にもなり、人間にとって肥料のようなものかも知れない。 ただ、適切な範囲内で肥料を使おう。っと言われているような内容。左の本は正に壁にぶち当たったと思ったら是非読んで欲しい。 「壁」が前に立ちはだかる、無理なんじゃないか?っと悩む。おっと! またお馴染みの”悩む”が来たら、喜んでいいです♪ 壁を突破出来る 証拠に他ならないから。  どう考えても無理な壁が来たら悩むだろうか? 悩む余地は無いはず。 ”悩む”「壁」の解決法は潜在意識が知っていると思って 間違いないです。  更に屁理屈をこねると、「壁」に”悩む”=成長の機会 っと捉えるのは飛躍しすぎなのかな? ”悩む”「壁」は越えられると思えますか? 心に訊いてみて。   自分の例で行くと、先ずは解決可能だという事を知る 事を済ませたら、「どうやったら解決出来るか?」しか頭にない。