このブログに新たな記載をするのが久々過ぎるのは棚に上げておく。
別の所で書いた記事を、こちらにも上げておく。
昨日までしばらく実家で食べすぎたせいか、体重が2kgほど増量している私。
GW中に2つの音楽イベントを観る機会があった。4月27日には、東京・お台場のZeppダイバーシティ東京で行われた「kampaite FES(キャンプサイト フェス)」というイベントを、それから5月5日には同じく東京・銀座にて「ヘブンアーティスト IN銀座」というイベントを、それぞれ楽しんで来た。
今回はkampaite FESの話題のみ触れようと思ったが、銀座での話題を1点だけ。
銀座のストリートで演奏を聞いてる最中、後ろがざわざわし出した。振り向くと、そこにはダッシュで走り抜けてゆく「くまモン」と、そんなくまモンを追っかける人波……。私も、そしてその時演奏していた津軽三味線の奏者も思わず苦笑い。くまモンは自分のイベント会場へ向かう途中だったようだが、あれは中々面白い光景だった。
……さて、「kampaite FES(キャンプサイト フェス)」の話題へ。
「kampaite FES」は、事前にエントリーしていた多数の音楽アーティスト達の中から、ネット投票で上位10組に選ばれたアーティストのみがステージへ上がる権利を持つものだった。
実はその中に、以前から気になっている歌い手の一人、「てふてふ(http://utautai-tefutefu.net/ )」が見事出演を決めていた。各アーティストの持ち時間は「10分」という大変短い時間だった。だが、てふてふ含め各アーティストはそれぞれの全力で演奏してくれたと思う。時間の許す限り、大いに楽しむことが出来た。
ちなみにこのイベント、司会を務めたのはタレントの「クリス松村」と、フジテレビアナウンサー「松尾翠」の2人。奇しくも、私はその2人を初めて肉眼で直接見ることとなった。
持ち時間10分でどれだけ楽しめるだろうか?と思ったが、彼女が放つエネルギッシュで、それでいて時に優しい音色に、正直なところあっさりとお腹いっぱいになってしまった。
ライブハウスの中でも間違いなく広い類であろうZeppダイバーシティのステージ。そのステージで、右へ左へパワフルな挙動を示し、そしてシャウトをかましていた「てふてふ」。1人での弾き語りだったこともあってか、いつにも増してその一挙手一投足が引き立っていたように思う。広大な会場全体が「てふてふ」という一アーティストの世界観に包まれていくという様相。そこで今まで以上に感じた身震い、私にはたまらなかった。
例えるなら、
「10分間が『てふてふ』というタイトルのオペラだった」
といったところ。
来てよかった。私としては良いリフレッシュになった。
そう言えば、近くのお客さんが彼女のヘッドバンギングに興味を持って、それを真似する仕草を見せていたのが印象的だった。その方々にとってみれば、てふてふの演奏はあまり見慣れないスタイルだったのかも。あとクリス松村が、てふてふの持つ独特の世界観や、ピョンピョン飛び跳ねる演奏スタイルに興味を示していたのも興味深かった。
こうした反応を360度見渡して感じられたのも、このイベントならではの楽しみだった。十人十色な反応を感じる、これぞ音楽に限らず「ライブ」を現場で楽しむ醍醐味だと思うし、これは現状USTなどの画面越しな仮想現実では味わうのが難しいと思う(これは個人的な思い。何らかの「キッカケ」を呼び起こすのには魅力的なツールだと思う。)。
会場には他のアーティスト目当てで来た人も多いだろう。もしくは、ゲストミュージシャンのみ目当てで、メインディッシュの10組を全く知らない人もいただろう。もしもそんな人たちが「てふてふ」に対して何か好感触を抱いたのならば、この先も面白い展開が待っているのかも知れない。
私の都合でこのライブは途中退出してしまったのだが、ロビーを見渡すと、てふてふがCDのサインなどに応じていた。その光景を見て、この先の面白い展開がますます楽しみになった。そして何より、この日もらったエネルギーで、私自身も前進していきたい。
心残りがあるとすれば、私の都合で、終演後にてふてふさん達へ声をかけられなかったこと。改めて、感謝の思いを胸にする。
~ご参考~
☆kampsite HP
http://www.kampsite.jp/
☆ヘブンアーティスト(東京都生活文化局文化振興部)
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/bunka/heavenartist/
別の所で書いた記事を、こちらにも上げておく。
昨日までしばらく実家で食べすぎたせいか、体重が2kgほど増量している私。
GW中に2つの音楽イベントを観る機会があった。4月27日には、東京・お台場のZeppダイバーシティ東京で行われた「kampaite FES(キャンプサイト フェス)」というイベントを、それから5月5日には同じく東京・銀座にて「ヘブンアーティスト IN銀座」というイベントを、それぞれ楽しんで来た。
今回はkampaite FESの話題のみ触れようと思ったが、銀座での話題を1点だけ。
銀座のストリートで演奏を聞いてる最中、後ろがざわざわし出した。振り向くと、そこにはダッシュで走り抜けてゆく「くまモン」と、そんなくまモンを追っかける人波……。私も、そしてその時演奏していた津軽三味線の奏者も思わず苦笑い。くまモンは自分のイベント会場へ向かう途中だったようだが、あれは中々面白い光景だった。
……さて、「kampaite FES(キャンプサイト フェス)」の話題へ。
「kampaite FES」は、事前にエントリーしていた多数の音楽アーティスト達の中から、ネット投票で上位10組に選ばれたアーティストのみがステージへ上がる権利を持つものだった。
実はその中に、以前から気になっている歌い手の一人、「てふてふ(http://utautai-tefutefu.net/ )」が見事出演を決めていた。各アーティストの持ち時間は「10分」という大変短い時間だった。だが、てふてふ含め各アーティストはそれぞれの全力で演奏してくれたと思う。時間の許す限り、大いに楽しむことが出来た。
ちなみにこのイベント、司会を務めたのはタレントの「クリス松村」と、フジテレビアナウンサー「松尾翠」の2人。奇しくも、私はその2人を初めて肉眼で直接見ることとなった。
持ち時間10分でどれだけ楽しめるだろうか?と思ったが、彼女が放つエネルギッシュで、それでいて時に優しい音色に、正直なところあっさりとお腹いっぱいになってしまった。
ライブハウスの中でも間違いなく広い類であろうZeppダイバーシティのステージ。そのステージで、右へ左へパワフルな挙動を示し、そしてシャウトをかましていた「てふてふ」。1人での弾き語りだったこともあってか、いつにも増してその一挙手一投足が引き立っていたように思う。広大な会場全体が「てふてふ」という一アーティストの世界観に包まれていくという様相。そこで今まで以上に感じた身震い、私にはたまらなかった。
例えるなら、
「10分間が『てふてふ』というタイトルのオペラだった」
といったところ。
来てよかった。私としては良いリフレッシュになった。
そう言えば、近くのお客さんが彼女のヘッドバンギングに興味を持って、それを真似する仕草を見せていたのが印象的だった。その方々にとってみれば、てふてふの演奏はあまり見慣れないスタイルだったのかも。あとクリス松村が、てふてふの持つ独特の世界観や、ピョンピョン飛び跳ねる演奏スタイルに興味を示していたのも興味深かった。
こうした反応を360度見渡して感じられたのも、このイベントならではの楽しみだった。十人十色な反応を感じる、これぞ音楽に限らず「ライブ」を現場で楽しむ醍醐味だと思うし、これは現状USTなどの画面越しな仮想現実では味わうのが難しいと思う(これは個人的な思い。何らかの「キッカケ」を呼び起こすのには魅力的なツールだと思う。)。
会場には他のアーティスト目当てで来た人も多いだろう。もしくは、ゲストミュージシャンのみ目当てで、メインディッシュの10組を全く知らない人もいただろう。もしもそんな人たちが「てふてふ」に対して何か好感触を抱いたのならば、この先も面白い展開が待っているのかも知れない。
私の都合でこのライブは途中退出してしまったのだが、ロビーを見渡すと、てふてふがCDのサインなどに応じていた。その光景を見て、この先の面白い展開がますます楽しみになった。そして何より、この日もらったエネルギーで、私自身も前進していきたい。
心残りがあるとすれば、私の都合で、終演後にてふてふさん達へ声をかけられなかったこと。改めて、感謝の思いを胸にする。
~ご参考~
☆kampsite HP
http://www.kampsite.jp/
☆ヘブンアーティスト(東京都生活文化局文化振興部)
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/bunka/heavenartist/