諦めちまったら全てが終わり
不可能なんて言葉は存在しない
1%でも可能性がある限り、絶対に諦めない
そしてひたすら前へ走り続ける、何があっても止まってはいけない
諦めなかったらいつかきっと道は拓ける、そう思ってる
だから「諦めない」、それだけw
オーストラリア戦はドイツ代表スタメンと同じメンバーで
日本代表ジーコ監督は「(加地選手の)怪我の問題はあるが、チームはいい状況にある。(オーストラリア代表戦の)スタメンはこれでいきたいという気持ちはある」と話し、12日に行われるW杯・オーストラリア戦ではドイツ戦のスタメン11人を起用する方針を固めているようです
右足首を捻挫したDF加地亮選手はオーストラリア戦の出場が微妙となっているそうです
加地選手にはなるべく早く怪我から復帰して試合に出てほしいですね!
C大阪FW西沢が大久保と会談
C大阪FW西沢明訓選手が31日、マジョルカ退団が決定したFW大久保嘉人選手と会談したことを明らかにしました
西沢選手は大久保選手について「もし(C大阪)に帰ってくるなら、戦力になる」と話し、大久保選手のチーム復帰を熱望していることを明らかにしました
未だ移籍先が決まっていない大久保選手。今後の移籍によって再び日本代表への道が拓けてくると思うので、なるべく早く移籍先を決めてほしいですね
もう一回セレッソのユニフォームの大久保選手を見たいとも思いますよねw
茂庭、ドイツへ
W杯日本代表に追加招集されたFC東京DF茂庭照幸選手が1日、成田空港から航空機でフランクフルトへ出発しました
追加招集を告げられた時は「言っている意味が分からなかった」そうですが、「だいぶ実感がわいてきた。チャンスがあれば思い切ってやりたい」と、出場に意欲を見せました
田中誠選手が負傷によって帰国した代わりに追加招集された茂庭選手。田中選手の無念の思いと、アテネ世代の選手達の想いを胸に頑張ってほしいですね!
ウクライナ代表FWシェフチェンコ、クラブ史上最高額でチェルシーへ移籍
チェルシーは31日、ACミランからウクライナ代表シェフチェンコをクラブ史上最高額の3000万ポンド(約63億円)で獲得したことを発表しました(4年契約)
シェフチェンコはクラブの公式サイトで「最高のタイミングでチェルシーに来られた。プレミアリーグでプレーするのは新たな挑戦で楽しみ」とコメントをしました
チェルシーはすでにドイツ代表MFミヒャエル・バラックなど今オフに続々大物を獲得しています
世界一のタイトルを獲るたいという気持ちが伝わってきますよねw
4年越しの想い
日本中が注目したW前の親善試合、対ドイツ戦
結果は2-2の引き分け
この試合で強烈な輝きを放つ一人の日本人選手がいました
その選手の名前は高原直泰
高原選手は、4年前の日韓W杯の時にエースストライカーとして期待されていたものの、エコノミー症候群を発症し、周りの期待を裏切るような形で代表から漏れた過去があります
その翌年、高原選手はJリーグで得点王とMVPの二つの輝かしいタイトルを獲り、その勢いのままブンデスリーガへのハンブルガーSVへの移籍を果たしました
最初の頃は試合にもスタメン出場を果たしたり、無失点記録を更新していたドイツ代表GKカーン選手の記録更新を止めるヘディングでゴールを奪い、ドイツ中で「スシボンバー」の名前が広がりました
しかしその後、再び悪夢が起きてしまいます
なかなかゴールを決めることが出来ずチームで出場の機会が減るようになってきた頃、高原選手はアテネオリンピックにオーバーエージ枠として出場することを決意しました
しかし運命の神様は残酷なものでした
高原選手は再びエコノミー症候群を発症、アテネオリンピックを辞退しなければならなくなったのです
それからはシーズン最初の頃はチームでもスタメン出場を果たしていましたが、結果を出すことが出来ず、再び試合に出られなくなってしまいました
そして高原選手はW杯を前に、4年間在籍したハンブルガーSVからフランクフルトへの移籍を決断しました
その後迎えた今日のドイツ戦
住み慣れたドイツの地で、高原選手は実力を大いに見せつけました
2得点という、まさにエースストライカーの「9番」を付けるに相応しい活躍をしました
4年前のW杯、2年前のアテネオリンピック。共に高原選手は涙を飲みました
その4年越しの想いをバネに高原選手はここまで来ました
その強い想いは誰にも代表選手の中でも指折りのものでしょう
「強い想いを持つ者の方へボールは転がっていく」
日本のストライカーに、期待です
明日はドイツ戦!
明日ドイツ戦ですね!
W杯前の貴重な親善試合なんで大事ですよね
だけどドイツには2年前にホームで3-0で敗れてますからね・・・ちょっと不安ですよ
でもあんときとはメンバーも違うし、試合に対する意気込みも尋常じゃないと思います
一人一人が諦めずに試合をすれば勝てない試合でもかならずいい結果が出ると思うんですよ
これは僕の中学校の時の話になるんですけど、
僕が中学2年の時に、夏の大会があってその時の2回戦で県内でもベスト4くらいの相手と当たったんですよ
試合始まってからすぐに1点取られて、前半終了間際にも1点入れられて前半終わって2-0だったんです
その時のハーフタイムにキャプテンが言った言葉が今でも頭から離れないんですね
「まだまだチャンスはある。諦めずに行こう!」
この言葉が僕の今のプレースタイルの原点になっているっていうのもあります
んで後半になってから、先輩が1点入れて、その10分後に同じ先輩が1点入れて追いついたんですよ
そのまま後半終わって試合は延長戦に入ったんですけど、相手はメンバーをかなり入れ替えてきたんですね
だけど僕らのチームは部員が少なかったんでメンバーを代えることもできない状況だったんです
延長戦も防戦一方でした。とにかく攻められまくって。全員で必死こいて守りました
延長戦もそのまま終わってPK戦までもつれこみました
だけどそこでもチーム全員で円陣組んで気合い入れて行きました
そしたら・・・
勝ったんですよ。去年同じ学校とやって4-0で負けてたのに勝てたんですよ
あん時はホントに泣きましたね
みんなが諦めなかったから勝てたんだって今も思ってます
だから今回の日本代表にもどんな状況に置かれても決して諦めてほしくないです
長い話でスンマセンww
最近思うこと
最近思うんですけど
W杯で日本全体が盛り上がってるのはいいことなんですけど・・・
Jリーグがないとすっげぇつまんねー気がします
こう思ってるのは僕だけじゃないでしょう。僕は海外派よりJリーグ派ですからw
自分の住んでる県にクラブチームがあるといいんすけど、福井にはそんな金ないでしょうね・・・w
J2でも観てておもしろいのにTVは入らないし・・・
ナビスコ杯も、TVは福井で入らないし・・・
あぁ・・・早くJ1再開してくれよぉ・・・つまんねぇよぉ・・・
愚痴ばっかですんませんねw
国際親善試合結果
W杯に向けて各出場国が親善試合を行いました!
☆試合結果☆
北アイルランド 0-2 ルーマニア
ドイツ 7-0 ルクセンブルク
スイス 1-1 コートジボワール
グルジア 1-3 ニュージーランド
ウェールズ 2-1 トリニダード・トバコ
ボルトガル 4-1 カーボベルデ
デンマーク 1-1 パラグアイ
セルビア・モンテネグロ 1-1 ウルグアイ
オランダ 1-0 カメルーン
フランス 1-0 メキシコ
コロンビア 0-0 ルーマニア
スペイン 0-0 ロシア
韓国 2-0 ボスニア・ヘルツェコビナ
チェコ 2-0 サウジアラビア
トルコ 1-1 ガーナ
アメリカ 2-0 ベネズエラ
日本だけじゃなくてどの国もW杯に向けて本気モード突入してますよねぇ
日本もW杯までに2試合控えてますけど、心配なこともあるんですよね
それは怪我です。。。他の国の代表選手の中では怪我によって辞退する選手が多くなってきています。ここまで来て怪我で離脱ってことになっちゃったら、選手にとってはもちろんチームにとっても痛手になるのは間違いないでしょう
まぁあんま悪い方に気にしまくるとホントに悪い方に行っちゃうかもしれないんでとにかく大会まで何のハプニングも起きないことを願います!
GOAL!
今日は映画を観てきました。
今話題の「GOAL!」ですw
いやぁ素晴らしい映画でしたよwなんか痛感させられるものがありました
ここで話言っちゃうとやばいんであんま言いませんけど、続きがホントに楽しみです♪
この映画の主人公のサンティアゴは貧しい家庭で育ってたんですけど、実際にそういう苦しい環境でサッカーをやっている人もいるんですよね。それに比べて僕たちはかなり恵まれているんだって思いました。こんなに恵まれている環境の中で少しぐらいの怪我や、苦難があって簡単に弱音を吐くってのは、まだまだ甘いような気がします
どんなスポーツにも共通することだと思うんですけど、ハングリー精神は大事ですよね!
あぁサッカーしてぇ・・・ゴール決めてぇ・・・・w
ボルフスブルクが巻獲得か
ブンデスリーガのボルフスブルグが日本代表の千葉FW巻誠一郎選手の獲得に動いているのが明らかになったそうです
3月に同クラブのスカウトが来日し数人をリストアップし、その中からW杯メンバーに残った巻選手を「本命」として、W杯本大会で最終チェックを行う予定だそうです
いよいよって感じですねw巻選手も前々から海外移籍を希望しているっていう噂はありましたよね。そのためにはやっぱりW杯で結果を残さないとダメっすよね
だけどジーコ監督はオーストラリア戦の先発2トップは高原選手と柳沢選手で、っていうのが既に頭の中にあるらしいです・・・
でもW杯本大会までには、ドイツ戦とマルタ戦が控えているのでそこで巻選手が結果を残せばスタメンのメンバーにも変化が生じてくることは間違いないでしょうね
そしていよいよ今日、日本代表の23人のメンバーがドイツへ旅立ちましたね!選手達の士気も徐々に高まっていることは間違いないでしょう!



