ついに始動 ファンタジーの世界
ついにブログを開始した。。今までずっとずっと色んなことを先送りしてきて日々自己嫌悪だったけどようやく重たい腰を上げてここまできた。。。で、記念すべき第一回はこのブログのタイトルについて書こうと思う。。「ファンタジーの世界」
なんだか大袈裟で現実逃避的なタイトルだけど実際はその逆でファンタジーこそが今こそ必要なのではないだろうかと思ってこのタイトルにした。ではファンタジーとは何か?それは「想像」することであり、「ドラマ」を見つけることである。ミュージシャン、役者、小説家などはファンタジーの世界の住人である。そして自分自身の心にファンタジーを見つけられる人は素敵な人である。ファンタジーとは目に見えないものを見て、聞こえない声に耳を傾け、聴こえない音を聴くことである。外見や、世間体や、流行ばかりを気にして足並みを揃えることが「大人」だとしたら「大人」はファンタジーに乏しい心の貧しい人間だといえる。僕にしか見えない「景色」がある。君にしか聞こえない「声」がある。SIONの「もう一回」という歌で「誰にもやれない宝が石ころだとしても、そんなもんいらないって言われても、ただただ大切に、、」という詞がある。フラカンの「空想無宿」という歌に「世界で一番強いものは何?暴力?重力?権力?、、想像力に決まってるんだ」という詞がある。自分が感じた事や考えてる事が世間一般の価値観と違う時にそれを貫くことは容易ではない。特に僕のように途中まで親の期待どうりに生きてきた人間にとってはなおさらである(笑)
没個性の時代、アイデンティティの喪失、、いじめ問題、、目に見えるものばかりを追い続けたツケが回ってきたのではないか?
何だか非常に固い文章になってしまったがバンドマンのブログとしては稀有な内容だと思うので今後もよかったらのぞいてもらえたら嬉しい。。次回からはもっと抽象的ではなく具体的に書いていこうと思う。ではでは。