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キュートな木製ラジオ

先日、IDEEショップ行ったら、
こんなキュートな木製ラジオがありました。
i-Phoneなどからの出力も可能です。

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後日気になり、ネットで検索。
インドネシア「magno」というブランドだそうです。

「より少ない木材で、多くの仕事を」というコンセプトで誕生したインドネシアのブランド。
インドネシア産の木材、ソノケリン(マメ科の広葉樹)とマホガニーを使い、デザインも製造も
すべて、インドネシアの人びとの手によって行なわれています。柔らかな曲線が木の温もりを感
じさせ、電池カバーの止め具まで黒檀を使った徹底ぶり。
各商品それぞれが、環境への取り組みや地域社会、NPO/NGOの活動支援などにつながるものであ
ると同時に、ここで扱うすべての商品の売り上げの一部がThink the Earthプロジェクトに還元され、
新たなきっかけづくりをはじめとする社会貢献活動のために使われすそうです。


WEBで、このデザイナーさんのメッセージがありました。
以下引用。
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私は、シンプルなフォルムが好きで、シンプルさは、製品のライフサイクルを
長くすると確信しています。よく考えられた細部とシンプルな形、自然の素材、
そして、再び感覚を研ぎ澄ますこと。

これら3つの要素が組み合わされて、製品と使い手の関係は深まっていくでしょう。
これは「使い捨て」傾向にある暮らしを改めるための、私のひとつの方法です。

私は、デザインとは、大量生産され消費されるいいデザインのものを作るということ
ではなく、問題を解決したり最小限のものにする、ひとつの方法であると考えていま
す。この小さく、機能的な木の製品は、素材を節約しインドネシアの貧しい地域の人
々に働く機会を与えています。小さな木と多くの手を使って。

ラジオは、この提案によって、より個人的なものとなり、またそれと同時に、技術の
進歩によって縮小化しコンパクトになります。これらは、人間と製品のインターフェ
ースについて、文化的な視点から、再解釈の機会を与えるでしょう。

私は、ラジオをサウンド・ボックス、愉快な友達としてとらえ、より使い手に近づけ、
個人的なものとするために、造形を本質的なものに変形させました。また、自然から
の素材は、自然に対する感覚の正しさを与えます。

木のラジオは、一般的なプラスチックのラジオに比べ、特別な取り扱いと手入れが必要
になります。このラジオは乾燥から守るため、オイルで仕上げています。普段から、
やわらかいブラシでブラッシングしてあげ、乾いた布で拭いてあげて下さい。

また、時々、チークかパインのオイルを1滴たらして拭いてあげて下さい。あなたが愛情
を持って手入れをするほど、ラジオは徐々に光沢を増していきます。名前を付けて下さい。
ラジオがあなたの友達になるように。

Singgih S. Kartono
デザイナー/Piranti Works代表
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木の雑貨は暖かくて、とても大好きです。

いいですねぇ。

エバラの具たくさん焼肉のタレ

昨年は、食べるラー油がブームでしたが、
エバラから、食べる焼肉のタレが、デビューするそうです。

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学生時代、節約のために、たまねぎのみを炒めて、
焼き肉のタレをかけて、肉なし焼き肉丼を食べていた記憶がよみがえりました。

ちょっと気になる調味料です。

今度、スーパーで見かけたらチェックしようっと。

車麩ってすごいですね。

週末、新潟料理のお店で食事をしたら、
車麩を使った料理が出てきました。

料理はシンプルで、水で戻した車麩を豚の薄切り肉と一緒に、
だし汁で甘辛く似たもの。

関西地方出身のボクには、車麩は馴染みがなく、
その食感と麩から出る煮汁にとても感動しました。

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「車麩 レシピ」で検索すると、
いろんな楽しみ方が出てきました。

車麩の卵とじ
http://www.simple-cooking.net/recipes/J005.htm

車麩のしょうが焼き
http://ameblo.jp/shirousa-kurousa/entry-10307031422.html

車麩のハンバーガーやラスクなど。
http://www.kurumafu.co.jp/tyouri.htm

お肉じゃないんですが、とろとろのお肉のような食感でした。

ダイエットしたいボクにとっては、救世主的な存在です。