本番、いつも通りではないですが、前座もあったせいか、あまり緊張しませんでした。
第1部。
ユーフォとフルートの合わせで失敗しました。
終わった後にすぐに先輩に謝りに行くと、先輩は笑って、「大丈夫、あそこ俺今までで一番上手くいったから。そんな事いったら俺緊張しすぎてソロミスりまくっちゃったよ。」
この言葉を聞いた時、自分は本当にいい先輩方に恵まれているんだと改めて感じました。
その事に気付いた時から何か自分の中で変わったのかもしれないですね、第3部、popsステージはミスをする事なく吹き切れました。
3年かかってようやく気付いた事。
大事な、そしているのが当たり前になった先輩の引退だったからこそ気付いたのかもしれません。
後2年、自分たちが後輩にそう思ってもらえるように。
色々考えながら練習していこうと思います。