初の記事になります。
現在、コロナ下で多くの方が慌てて導入を進めている、ペーパーレスや在宅勤務に対応した働き方改革を少しだけ先んじて進めることが
出来ました。
せっかくなので現在に至るまでの大まかな道筋とどンな感じで進めてきたかを記録に残しておこうと思いました。
これから進めようとしている方や現在煮詰まっている方に参考にしていただければと思います
本日はまず導入にした仕組みと導入のきっかけについて書いておきます
導入した仕組みは
1. 電子承認
プリントアウトした帳票にハンコを押す代わりにERPシステム上
承認をしたということを記録として残す。これは以下の電子帳簿保存法対応においては必要な作業になります。この仕組みが出来ていないと
電子帳簿保存法導入の効果はかなりなくなってしまいます
2. 電子帳簿保存法
電帳法と略されることが多いですが、国税庁がかねてより進めている仕組みで、昨今はやりのテレワーク(在宅勤務)には欠かせない仕組みだと思います
参考↓
3. タイムスタンプ
電子帳簿保存法対応には不可欠な仕組みで、電子で保存されている書類がオリジナルのものであるということを証明するための仕組みになります。
以上のたった3つです。
3つですが、導入までにはなかなか時間を要しました。(半年ぐらい)
ただ、この3つが導入されているといないでは天と地ほどの差があります。何よりも最近はやりのテレワークには必須の仕組みだと思います。
今回(実際の導入は2020年1月から、監査対応は2020年12月期の期末監査から)の導入から実施に至る最初のきっかけは
2019年春に無料で受講させていただいた、マネーフォワード様の
電子帳簿保存法に関するセミナーでした。
現在もアップデートに関する回に関しては受講させていただいて
おります
他にもいくつか受講させていただいたのですが、マネーフォワード様のものが一番わかりやすく、導入したいというモチベーションが
上がりました。
↓
明日以降、基本的には毎日導入までの話を書いていきます
