
通ってた大学の図書館でカードを作りまして、本を借りてます。
今日読んだのが、東野圭吾さんの「変身」
東野さんの作品は、まだそんなに読んでいないけど、「秘密」が切なくて好き

で内容が
脳移植を受けた平凡な主人公の人格がどんどん変化していくことに恐怖を感じ、自分に移植された脳のドナーを突き止めるが…というサスペンス

病院の待合室で読んでたのですが、呼び出しのアナウンスにも全く気付かず没頭してました、

私の場合、小説を読むとその中の登場人物に感化されるというか…頭の中はその世界一色。
読み終って寝てしまってたのですが、サスペンスな雰囲気の夢を見て目覚めても暫く心臓がドクドクしてました笑
脳移植によって他人に人格を支配される恐怖って計り知れない。
あくまで本の中の設定やけども、医学が進歩するにつれて実際に有り得るやもしれないと思ったり…
また、最後の最後で本当の自分が、本当に愛してる彼女に想いを伝えるのやけど、
愛は勝つって、このことかな?
愛し合った長い時間は、血よりも強いものを創り上げるのかな~脳もそれを守るのかな…
なんておセンチに考えた一日でした

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