ふたりの大輔。
686TEAMにはふたりの大輔がいる。
面白い事にタイプもそれぞれ違って簡単に分けると優等生タイプと不良タイプ。
「西村大輔」と「江渕大輔」
関西っ子と博多っ子。
もう2人ともBlueAchieve Inc.でライダーとして面倒を見るようになり4年ほど、今の686TEAMを引っ張って行くだろう中心メンバーの2人。

西村大輔・・・大輔って呼ばないでみんな大吉。 http://ameblo.jp/daisnow
パークにバックカントリー、ストリート・ハーフパイプと全てオールラウンドにこなせてレベルも高い。
関西人なのにトークが軽快でないのが、よくみんなからツッコまれているけどそんな大吉が面白くてTEAMの人気モノ。
そんなデキスギくんの大吉も時には熱く語ったりする・・・
「自分もガンガン前に出て行けるような空気を身に付けたい。」
篤と自分と3人で話していたときの会話。
篤「今回のイベントで大吉は足引っ張ってなんかないよ。むしろ良かったし。」
J1「そうだろー。大吉、雰囲気に飲まれていただけだよ。」
大吉「そんなんじゃないです。悔しいです。」
スキルがあるだけじゃ駄目って言うことを味わったことで今シーズンは少しは変わってきたのかなって感じです。
そんな大吉がシーズンを通して活動しているFilm [INDARES FORMATION]のnewDVD[LYNX EYE]
はこちらからどうぞ!
「上手いのは当たり前、どれだけ人に魅せれるカッコいいライダーになれるか?」を見るのが今後の楽しみです。

江渕大輔・・・Bell。
パークにバックカントリーと上手いけれど、「ストリート」をメインにするライダー。
普段もシーズンも滅多に会わないライダーの一人で、昨シーズン始まるまでは意見がかみ合わない事が多くてぶつかり合い、お互いが分かるようになるまで一番大変だったかな。
大輔はストリートでハンドレールばかりしか攻めないし、普段ゲレンデでほとんど滑らない。
自分は「どこでウェアー着るの?」「誰が大輔を686着てるって知ってるの?」と聞き、686ライダーである事に疑問だったりした。
だけど、大輔は自分に言い切った。
「パークが上手いのは、上手いヤツに任せておけばいいんですよ、ウェアーがカッコいいのは分かるし、自分はストリートでは負けないですから。」
その言葉で自分も初めて気づくこともあり。
「TEAMがオールラウンダーばかりいたら個性がない。突出した1つのパートが魅せれる事がそのライダーの魅力だし、686をカッコ良くしてくれる。」
その後、イベントでもTEAMミーティングでも存在感を出してくれたし、かなり面白かった。 酒グセ悪いけどね。
そんな大輔も今シーズンはFCのDVDでいいカットが残ってるらしい。
ストリートでのハンドレイル、最高のカットをそのうち残してくれると思うのが楽しみです。
ふたりの大輔。
正反対だけどふたりの目指すカッコいいは同じモノを探していて、いつも2人の事を考えるとリンクしてしまう。
そして今後の686を引っ張るいいライダーになってくれると思い、自分も引き締まります。
面白い事にタイプもそれぞれ違って簡単に分けると優等生タイプと不良タイプ。
「西村大輔」と「江渕大輔」
関西っ子と博多っ子。
もう2人ともBlueAchieve Inc.でライダーとして面倒を見るようになり4年ほど、今の686TEAMを引っ張って行くだろう中心メンバーの2人。

西村大輔・・・大輔って呼ばないでみんな大吉。 http://ameblo.jp/daisnow
パークにバックカントリー、ストリート・ハーフパイプと全てオールラウンドにこなせてレベルも高い。
関西人なのにトークが軽快でないのが、よくみんなからツッコまれているけどそんな大吉が面白くてTEAMの人気モノ。
そんなデキスギくんの大吉も時には熱く語ったりする・・・
「自分もガンガン前に出て行けるような空気を身に付けたい。」
篤と自分と3人で話していたときの会話。
篤「今回のイベントで大吉は足引っ張ってなんかないよ。むしろ良かったし。」
J1「そうだろー。大吉、雰囲気に飲まれていただけだよ。」
大吉「そんなんじゃないです。悔しいです。」
スキルがあるだけじゃ駄目って言うことを味わったことで今シーズンは少しは変わってきたのかなって感じです。
そんな大吉がシーズンを通して活動しているFilm [INDARES FORMATION]のnewDVD[LYNX EYE]
はこちらからどうぞ!
「上手いのは当たり前、どれだけ人に魅せれるカッコいいライダーになれるか?」を見るのが今後の楽しみです。

江渕大輔・・・Bell。
パークにバックカントリーと上手いけれど、「ストリート」をメインにするライダー。
普段もシーズンも滅多に会わないライダーの一人で、昨シーズン始まるまでは意見がかみ合わない事が多くてぶつかり合い、お互いが分かるようになるまで一番大変だったかな。
大輔はストリートでハンドレールばかりしか攻めないし、普段ゲレンデでほとんど滑らない。
自分は「どこでウェアー着るの?」「誰が大輔を686着てるって知ってるの?」と聞き、686ライダーである事に疑問だったりした。
だけど、大輔は自分に言い切った。
「パークが上手いのは、上手いヤツに任せておけばいいんですよ、ウェアーがカッコいいのは分かるし、自分はストリートでは負けないですから。」
その言葉で自分も初めて気づくこともあり。
「TEAMがオールラウンダーばかりいたら個性がない。突出した1つのパートが魅せれる事がそのライダーの魅力だし、686をカッコ良くしてくれる。」
その後、イベントでもTEAMミーティングでも存在感を出してくれたし、かなり面白かった。 酒グセ悪いけどね。
そんな大輔も今シーズンはFCのDVDでいいカットが残ってるらしい。
ストリートでのハンドレイル、最高のカットをそのうち残してくれると思うのが楽しみです。
ふたりの大輔。
正反対だけどふたりの目指すカッコいいは同じモノを探していて、いつも2人の事を考えるとリンクしてしまう。
そして今後の686を引っ張るいいライダーになってくれると思い、自分も引き締まります。