続、ふたりの大輔。
江渕大輔からのTEL。
大輔 「J1さん、ちょっと方向性が違うんです。」
J1 「あっごめん!」
大輔 「自分は・・・
ゲレンデで滑らない訳じゃないんです。 自分をもっとも表現出来る場所がストリートなだけ。
今やゲレンデ以外で滑ったらストリートって言われる時代・・・
俺は自分を最大に表現できるモノで魅せたい。 攻めたいと思うモノを探す事にも時間がかかるし、撮影も天気や時間など、様々な条件を満たしてから始めたいからゲレンデに行く時間がなかなか無い。
映像とそれにかかる時間がなかなか割りに合わないのがストリート。
そのひとつのシーンにかかる時間が、見てる側になかなか伝わらないのが難しい。
そしてリスクが高い。
でも分かってくれる人達がいるからやるんです。」
大輔・・・相変わらずの強さだね。
自分がどうするべきか分かってるライダーはスゴイよ。
ってシーズン中は撮影に大忙しの大輔もオフは・・・
今月頭に行われた天山スキー場での野外スノーイベントでのひとコマ。(photo:SHOP AZAPから引用)あざっす。
一般参加者達が楽しむイベントで・・・
スノーボードの楽しさを伝える活動をしっかりしています。photo:ShopAZAPから。 rider:江渕大輔
ライダーと自分(TEAM MANAGER)はお互いがイーブン。
伝えたいこと、見せたい事とを言い合える関係は成長し続けれるって事ですかね。


