VINTAGE JEAN
会社にユーザーからの修理品でリアルデニムのジャケットが帰ってきた。
ひと目でこのユーザーの子は今シーズンたくさん滑ったんだろうな・・・と。
様々な箇所に生地の痛みや破れ破損・・・
製品に問題がと言う事じゃなく、
「オレはコレだけ滑ったからこのジャケットがこんなになってしまったんだ!」
大好きなジャケットだから大事にしたい。
ただそれだけ。
その事が感じ取れるほどの Times LEVI'S 3-PLY PROCESS JACKET
686のエンブレムもキズが入っていたりして趣がある。
ステッチのアタリがいい色落ちしていてかっこいい。
きっとこのユーザーは、この冬もこのJKでカッコよく楽しく滑るのだろう。
生地の破れも、このユーザーの歴史だろうな。
LEVI'S x 686は、この冬で3年目を迎える。
自分の1st LEVI'S x 686 3-PLY 514 PANT (リアルデニム)
そして、昨年の2nd 3-PLY 514 PANT (リアルデニム)
今でも1st 514 PANTを自分の気分によってローテーションして履いている。
何故??
自分もこのユーザーと同じ気持ちだから。
生地も柔らかくなり、色落ちもカッコいい。
生地の破れや鉄サビの跡。
全て自分の歴史が刻まれています。
1stと2ndを楽しみながら着こなし、パウダーに日や太めにという気分の日はCARGO PANTで。
1年、2年と年月を重ねるごとに味が出て来るウェアーなんて今後出てくることは無いと思うし、考えもしなかった。
686LEGENDの南雲利仁(トシメン)も同じ考えで、次の3rd 3-PLY も楽しみにしているほどの愛好家。
今後も一生大事にするアイテムです。
USAオーナー兼デザイナーでもあるMikeWestが、パーティーでたまたま会ったリーバイストラウス社の重役とスノーボードの話で盛り上がり、その重役が686好きだったのがこの面白い試みのきっかけになったと言うだけの話だけど・・・
スノーウェアーの中に「VINTAGE 」と感じさせる程のモノ作りをしたMikeWestはすごい。
MikeがプレゼントしてくれたシリアルNo.入りの世界に10本しかない
[ Times LEVI'S 3-PLY 514 PANT -SUPER NOVA- ]
このPANTめちゃくちゃカッコいい。
リリースすればいいのに・・・と聞いたけど、
どうやらMikeの考えではコレはそういうアイテムじゃないらしい。
この冬で18年目を向かえる686。
デザインだけじゃない、機能だけじゃない、流行だけじゃない様々なアイデアの中から作る斬新で的確なモノ作りは今後も楽しみです。
yeah!yeah!!686




