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ROOTS CAMP-南雲利仁 Kagura mini BC tour 前編-

かぐらスキー場。

シーズンにかなりの数で滑りに行くホームゲレンデ的な場所ではあるけれど・・・やはりまだまだ知っていなかった・・・的な、今回はロッジを経営していたり、ライスマスターでもあるマルチな才能を持つ南雲利仁pro(686LEGEND)と佐久間洋氏(SkyTheLimit)と行くプチバックカントリーツアーの模様です。

686 JAPAN WEB SITE→http://sixeightsix.com/



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南雲利仁(2011-2012 PLEXUS HYDRA JK)

軽くかぐらでも登ろうよ。と南雲利仁(以下、トシメン)からのお誘いを受けJ1&Maniで10名のパーティでスタート。

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バックカントリーでも686ウェアの割合は多く、トシメンの影響でツアー参加者のほとんどがバックカントリーラインで耐水圧が高いモデルのPLEXUSやSMARTYのラインで細身のシルエット。

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トシメンと一緒にBCツアーの先生に佐久間洋氏。 

自分がボードを始めた時にはトランスワールドの表紙を飾っていたLEGENDボーダー。

今はバックカントリーのガイドなど様々なことをしていて、よくトシメンの経営するロッジマリでお見かけします。

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天気も良く風も無かったので絶好のかぐら散歩日和。

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のんびりと休憩を挟みながら約1時間半のハイクアップで頂上を目指します。

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途中途中で佐久間氏のBCの知識を聞きながらLet'sハイクアップ。

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標高も高くなってくると(1700m付近)樹氷の子供みたいな木が現れてきます。

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オオシラビソ(アオモリトドマツ)
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樹氷の元になる木。

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どんどん上がっていきます。

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いよいよ頂上まであと少し。 樹氷の親玉がスゴイ。

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Beautiful!!

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頂上でまずはランチ。

ここまで来る間でも、道具の使い方やハイクアップする時の注意、登るラインについて、ウェアやインナーの重要性など・・・様々な知識を丁寧にレクチャーしてくれます。

休憩の仕方もやはり重要、ランチの時でも場所作りなども細かく何故そうするのか?を教えてくれます。

これからもっとバックカントリーのレベルを上げて行きたいと思うキャンパーには最高です。

自分も知らない事だらけで。

Picasa 686web album 
686-Toshimen 【ROOTS CAMP at KAGURA BC】


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っと言う事で無事にJ1&Mani登頂。 

後編は滑り降りるだけですが・・・ビーコンの使い方や滑るラインなどの講習もあるみっちり授業編です。

ROOTS CAMP
お問い合わせ 南雲利仁 tosh-marly@bi.wakwak.com までお気軽にドウゾ。

佐久間洋 http://stl3968164.exblog.jp/