会わせたかったな。 Let's do this!! -side story-
まだ揺れは続いています。
686USAのFamilyもMikeやKristinを中心に色々と心配して連絡をもらっています。
Just wanted to say that I am thinking of you and the people of Japan and that I hope everything is ok with you and your families!
Please let me know if I can do anything to help.
-Kristin
前へ進みましょう。
さて、今回はエントリー受付中に起こったホッこりとする話。
あるスノーボード好きの夫婦からのメール。 (本人達に了承済)
686を初めて知ったのは、たまたまその日に行ったガーラ湯沢のイベントの日でした。
楽しそうだな!と思いながら、エントリーの事とか知らなかったので端から見ていました。
それでもステッカーをもらっちゃいましたけど。。。
その年の苗場での試乗会で、ガーラでじゃんけんをしていた方をFlowのブースで見つけて、
この前ガーラにいましたよね?と話しかけてみました。名前も分かりませんが、その方に686
の話をしたら、後からわざわざ僕を見つけてくれて、カタログを持ってきてくれました。
とても嬉しかったのを覚えています。
あれから4年?686の大ファンです!
スノーボードはヘタクソな夫婦ですが、686ファンとして参加させて下さい。
Let's do this!!の前身だったライダー達とUSAオーナーMikeで楽しみまくったJAPAN TOUR・・・
今いるライダー達とほぼ変わらないメンバーで新生686TEAMをスタートさせた3年前。
そのライダー達も今はそれぞれが個性的に頭角を出し、活躍してくれています。
本当に懐かしい。
ところで、あのライダーの方はまだ686ライダーでしょうか?
Let's do this に来ますか?
僕の知っている限りでは、
*ガーラでじゃんけんをしていた。
*苗場の試乗会でFlowのブースにいた。
*体の大きい男性。
以上のインフォメーションしかありません。。。
Flowのブースにはもう1人男性と女性がいて、みなさん686
を着ていたように記憶しています。記憶があいまいですが。。。
26日楽しみです!
宜しくお願いします!
そして、この話題の人も内容を見て一発検索。
笛木辰也akaタップー(686LEGEND)です。
繋がる縁。
3年越しのお礼を言いたいと、この夫婦はメールで話してくれていました。
【ライダー力。】 【人間力。】
滑る事が一番のライダーだとは思いますが、滑る事と人としての魅力を自分のライダー達にはさらに身につけていってもらいたい。
もちろん自分も一緒に。
こういう時だからこそ人と人との繋がりや強さを試される時。
いい686LEGEND達に囲まれ教えられます。
そしてイベント中止の連絡をエントリー者達に直接メールをした後・・・夫婦から。
全てが復旧して、人々が何の心配も無くスノーボードが出来るようになったら、またイベントを開催して下さい。
僕にすごく良くしてくれた、あの人の存在が判明しただけでもエントリーした甲斐がありました。
お会い出来なくて残念ですが、機会がありましたら再度宜しくお伝え下さい。
次のイベント楽しみにしています!
そして、同様に今回の開催地:山形湯殿山の進藤正勝(686LEGEND)と進藤要(686shop)にも被災地の方から。
スタッフの皆さんや進藤様へ
ご丁寧なメール有難うございました。
私は岩手県奥州市胆沢区のひめかゆスキー場にてイントラとディガーをしています。
こちらは被災した地域(岩手内陸部)となりますがライフラインも少しずつ回復し普段の生活に近くなりました。
スーパーやコンビニ ガソリンスタンドがやっておらず毎日少なめの保存食の自炊と徒歩生活ですが沿岸部と比べると1000倍 1億倍いい暮らしです。
…全国踏ん張っているときです。今回は残念でしたが進藤さんほか皆さんにぜひ来年は会いにいきますので
これからも頑張ってください。
こちらはちいさなスキー場でまだまだ勉強しないといけないディガーなので是非とも勉強させてくださいね。
本当に会わせたかった。 滑って楽しむだけでないこのLet's do this!!の魅力。
少しずつ形になっているのかもしれない。
自分達とみんなで作り出す「魅力の形」を今後まとめていくのが楽しみな気分になる出来事でした。
WE ARE ... 自分達に出来ることでしっかりとゆっくりと。





