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籠球道即人道K-mini

神奈川県横浜市旭区で活動しているミニバスチームのコーチのミニバス奮闘記です。

秋季大会まで1週間。

6年生には厳しい事を言いました。
何度同じ失敗を繰り返すのか。
プレイの失敗ではありません。

弱い自分に気づかない、気づけない。
試合中に自分の弱さに負けてしまう。

人に失敗を押しつける。
助けに行けない。

仲間が怒られてるのに、他人事。
仲間が走らされているのに他人事。
私じゃなくてよかった。
そんなふうにしか見えない。

ほんとにこれがチームといえるのか、仲間といえるのか。友達といえるのか。

6年生一人一人がチームを背負う気が無さすぎる。


キャプテンやエースがチームを背負う気がなさすぎる。
他の選手はキャプテンやエースにチームを背負わせようとさせる。

最悪です。

大切なのは勝ち負けじゃなく、一人一人が責任を持つ。
今、出来る事を最大限にだす。

そうすれば勝つというのは自然についてきます。

途中で試合を投げ出す。
戦う事をやめてしまう。
気持ちがきれてしまう。

その時点で勝つという事から離れてしまいます。

あきらめたらそこで試合終了。

最後の最後まで何が起こるかわからない。
頑張っていればきっと「流れ」がくる。

試合を投げだすような事があれば「流れ」なんてものは来ません。

自分のプレイを一試合出し続ける。

一人一人が自分の役割を果たす。

それがチームです。

あと一週間。
男子は予選に女子はトーナメントにピークを持っていきます。

ここまで頑張ってきた自分、仲間を信じてあげよう。