6年生には厳しい事を言いました。
何度同じ失敗を繰り返すのか。
プレイの失敗ではありません。
弱い自分に気づかない、気づけない。
試合中に自分の弱さに負けてしまう。
人に失敗を押しつける。
助けに行けない。
仲間が怒られてるのに、他人事。
仲間が走らされているのに他人事。
私じゃなくてよかった。
そんなふうにしか見えない。
ほんとにこれがチームといえるのか、仲間といえるのか。友達といえるのか。
6年生一人一人がチームを背負う気が無さすぎる。
キャプテンやエースがチームを背負う気がなさすぎる。
他の選手はキャプテンやエースにチームを背負わせようとさせる。
最悪です。
大切なのは勝ち負けじゃなく、一人一人が責任を持つ。
今、出来る事を最大限にだす。
そうすれば勝つというのは自然についてきます。
途中で試合を投げ出す。
戦う事をやめてしまう。
気持ちがきれてしまう。
その時点で勝つという事から離れてしまいます。
あきらめたらそこで試合終了。
最後の最後まで何が起こるかわからない。
頑張っていればきっと「流れ」がくる。
試合を投げだすような事があれば「流れ」なんてものは来ません。
自分のプレイを一試合出し続ける。
一人一人が自分の役割を果たす。
それがチームです。
あと一週間。
男子は予選に女子はトーナメントにピークを持っていきます。
ここまで頑張ってきた自分、仲間を信じてあげよう。