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籠球道即人道K-mini

神奈川県横浜市旭区で活動しているミニバスチームのコーチのミニバス奮闘記です。

県予選が終了しました。
女子は県大会出場。
男子はあと一試合勝てば県大会というところで敗退です。
県大会へ行く事の難しさを改めて思い知りました。

4.5年生はよくやってくれました。
相手は10人6年生。自分よりもみんな20cmは大きいであろうマークに対して必死にくらいつきました。
この経験は大きな財産になる事でしょう。

だいき、りゅうや。
お疲れさまでした。
りゅうやは試合に出す事はできなかったですが、この悔しさを2月大会に向けて頑張ってほしいです。

だいき、相手が2人、3人ついてきても20点取るというのはさすがでしたね。
だいきの必死なプレイ、なんとか県大会にというプレイは胸を熱くさせられました。

ほんとに成長しました。

人として選手として大きくなりました。

だいきをなんとかして県大会に連れていってあげたかった。

違うかな。
だいきのプレイを県大会で見たかった。
それが本音かな。

5年生以下も女子も保護者もみんなだいきのプレイを目にやきつけました。
5年生以下は来年、女子は県大会で、だいきとりゅうやの分まで頑張ってくれるでしょう。

川井の4番として恥じる事ないプレイ、戦う姿勢、下級生を思いやる心。
立派でした。

去年のつばさ、そして今年のだいき。
6年生が少ない中でも決して文句を言わず、下級生のせいにもせず、全力で前を見て頑張りました。

一流の選手になりたければ一流の人間になりなさい。

今のまま、この先も頑張ってほしいです。

まだまだ卒業ではないです。
たくさんの事を下級生に伝えていってください。