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籠球道即人道K-mini

神奈川県横浜市旭区で活動しているミニバスチームのコーチのミニバス奮闘記です。



今日、全国大会をかけた神奈川県大会が終了しました。
結果はベスト4の神奈川県で3位です。
準決勝、関東大会を優勝した川崎の柿◯。
平日の夜練習に中学生を呼んで練習をしましたが、2回の練習でうまくいくような相手ではありませんでした。

初めての文化体育館のセンターコートでの試合。
大きなプレッシャーもあったでしょう。
今日は子供達を責めれません。
一年間やってきた中でここまで教え切れなかった自分の責任。
子供達に恥ずかしい思いをさせて申し訳ないです。

一度は、ダメかもしれないと思った県大会への道。
ノーシードからよくここまで戦ってくれました。
神奈川県200チーム以上ある中での3位という成績はほんとに誇らしいです。

正直、一年間苦しかった。
この子達はほんとに勝ちたいんだろうか、バスケットがうまくなりたいんだろうか。

悩み悩んだ一年間でした。
精神的な弱さが出る事が多く、バスケットの技術以外の事を怒る一年間でした。

子供達、父兄の方々にはほんとに辛い思いをさせた一年間でした。

それでも、ここまで自分を信じてついてきてくれてありがとうございます。

表彰式の3位の姿は立派でした。

これからは自分も後輩達も今年の川井の結果を超える事が目標になります。

来週から始まる2月大会、今日の悔しさを思いっきりぶつけて優勝してください。

今年も子供達のおかげでまた一歩成長できた気がします。

だいき。色々と女子の為に犠牲にして申し訳ない。
明日からの2月大会最高のプレイを見せてくれ。
そして中学校での活躍期待してるぞ!!

中学生。川井の子達の為に練習付き合ってくれてありがとう。

川井の保護者の方々、卒業生、卒業生の保護者の方々。
たくさんの応援ありがとうございました。


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