結果はベスト16です。
新チーム開始時に今年のメンバーでこの県大会ベスト4を目標に1年間指導してきました。
組み合わせが出て対戦相手が決まった時、今日が勝負の日になることは、子供達にも言い続け今日まで練習してきました。
先週、1回戦は危なげなく突破。
今日の相手は秋の県大会でベスト4まで入ったチームでした。
12月に練習試合をした時には20点差で負けています。
昨日の夜中の3時まで何度も相手の試合のDVDを見て、どうにかして勝たせてあげたい。何か弱点はないか。
朝子供達を集めて相手の癖、特徴を念入りに伝えました。
前半終わり10点差で負けてましたが、何とかなるという自信はありました。
2点差まで追いつきましたが、試合終了。
途中決めなくてはいけないシュート、相手のリバウンド、ルーズボールの強さ、追いつかなかった理由はたくさんあります。
もちろん、自分のベンチワークにも悔いが残ります。
本当に勝ちたかった。子供達も1年で一番気持ちの入っていた試合でした。
ルーズボールへの執念。勝ちたいという気持ちの入ったプレイ。伝わってきました。
今年1年間、この子達は本当に勝ちたいんだろうか。やらされているだけなんじゃないか。
本当に悩みました。
そして、1年間伝えてきました。
今日の試合の姿をずっと待っていました。
成長を見れた試合でした。
今日はみんな一人一人悔いが残っているかもしれません。
それを糧にこれから成長してくれた時、コーチの今年のチーム作りは成功したと言えます。
今年のチームは、男子は春まで10人集まっていない状況であったにも県大会決定戦まで残り、女子
は1人でも欠けたら10人いない状況でここまで戦ってくれました。
1年生の時から入部してる子もいれば今年から入部した子達もいます。
今いる川井ミニバスの中で1人でも入部していなかったらここまで来れなかったでしょう。
みんなと出会えた事、みんなと真剣にバスケットが出来た事に一人一人に感謝しています。
本当にありがとう。
保護者の皆様、ここまでたくさんの応援やご協力ありがとうございました。
残り2ヶ月6年生は最後の卒業生大会で成長した姿をお父さん、お母さんに見せてあげてください。
